アフターコロナでの国連再編を考える。第三次世界大戦後の世界

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こんにちは、ユウスケ(@hsporz)です。

新型コロナウイルスが猛威を奮っている中、安倍総理が「コロナ禍を第三次世界大戦だと認識している」ということが明かされました。

二回あった世界大戦と大きく関わっているのが国連という組織。

今回の新型コロナウイルスとの戦争により、国連という組織の再編が行われてもいい頃なのではないかということを書いていきます。

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世界情勢の大転換期!?国連の再編成について考察

今の国連、つまり国際連合が樹立したのは第二次世界大戦のあとのこと。

それまでは第一次世界大戦後に設立された国際連盟でした。

つまり国連とは二回作られている組織ということになります。

コロナ禍が第三次世界大戦だとすると、アフターコロナには国際連合が再編され、新たな国連が誕生する可能性も否定できません。

私は歴史学者でもなく預言者でもないので憶測しか語れませんが、それでもこのままコロナ禍が続けば世界は今までとは大きく違うものになることくらいはわかります。

多くの著名人が言っているし、何より素人目にもこれは歴史が根本的に変わるものだと認識していますから。

もし国連が再編されて日本にとって有益なことと言えば、第二次大戦中から70年以上そのままだって日本国が敵国条項に記載されていることが変わるでしょう。

まずなんで戦後一度も戦争をしていない日本が世界の敵国なのかって話になりますがね。

第二次大戦後の戦勝各国により編成されているのが国連のため、それが未だに残っているんですよね。

これに関してはしばしば削除するべきだという声が上がりますが、いろいろあって未だに削除されずじまいです。

その影響は軽微とも言われていますが、敵国条項が利用され日本が不利になることもあるので日本人としてはすぐに消してほしいものです。

国連再編となれば常任理事国も再編されることとなるでしょう。

今はアメリカ合衆国、イギリス、フランス、ロシア連邦、中華人民共和国となっていますが、そこには国際社会において信用が低い国が一つありますよね。

そう新型コロナウイルスによる責任追及が行われつつある中国です。

つまり中国が新しい国連組織において排斥される可能性もあるということです。

現在の常任理事国である中国が強大な権利を有するため、国際的正義も否定されてしまい大きな歪みが生まれてしまっています。

このことからも現在の国連は一旦解体し、新しい枠組みのもとで国連を再編成すべきだと考えるわけです。

コロナ禍=第三次世界大戦の敵はコロナウイルスなので、アフターコロナ後の国連には特定の国は敵国として書かれることはないでしょう。

しかしウイルスの発生源であり、他国に責任を擦り付けようとしている中国は難しい立場に置かれることは間違いないでしょうね。

そして最近では台湾を国連に加盟させようという署名が行われています。

中国は国際社会の信用を失墜させているので、中華人民共和国の代わりに台湾が新国連の仲間入りするなんて希望的観測を抱いています。

今は中華人民共和国を『たった一つのの中国』だと多くの国が認めており、その代わりに台湾は国連にも加盟できていません。

今回のコロナ騒動で信頼を地に落とした中華人民共和国の代わりに民主化され信頼もある台湾を『たった一つの中国』とするなんてことになれば、さらに中華人民共和国は世界から孤立することになります。例えば今の台湾のように。

コロナ禍の中で陣頭指揮を執っている世界保健機関WHOのトップはテドロス氏ですが、国際的に平等にあるべきはずのWHOが中国寄りだということが世界中で話題となっています。

拠出金はアメリカよりかなり少ない中国に忖度するWHOの姿勢は不平等を感じます。

何よりテドロスの出身国であるエチオピアと中国が蜜月関係にあることから、中国側に忖度しているのだと不信感を抱かせます。

そんなことからアメリカのトランプ大統領はWHOへの拠出金をストップすると言っており、世界第一位であった拠出国がいなくなるなんてことになったらWHOも運営自体が難しくなることでしょう。

だからといって世界保健機構は必要不可欠なので、新たな国連と同じく新WHOが誕生することも考えられます。

拠出金ストップ撤回の条件はWHOトップのテドロス氏の辞任です。

さすがにWHOの解体は現実味がないので、今回はテドロス氏の辞任で収まりそうですが、新型コロナ騒動が収まってからはWHOの組織運営にメスが入るのは確実かもですね。

70年周期性から考える新型コロナショック

世界には70年周期説というものがあります。

世界は70年に一度大きな変化があるというものです。

今から70数年前は第二次世界大戦の終結。

そこから約70年前は明治維新。

と約70年くらいの周期で社会の変革が行われていきます。

70年周期説と言いますが数年や十数年のブレはあるので70年前後周期と言った方が正しいですけどね。

そんな70年周期説の転換点が遂に新型コロナ騒動により巻き起こっています。

第二次大戦で国の制度を変えざるを得なかったように、黒船来航で開国せざるを得なかったように、新型コロナによって国や世界のあり方を根本から見直すしかなくなってきています。

江戸時代の人にとって明治維新以降は別の国のように思っただろうし、戦前の人は今の日本は別の国のように思うことでしょう。

そして今の日本人はこれから始まる新しい日本を別の国と感じることでしょう。

第三次世界大戦とも言われる新型コロナ騒動により、今まで強固な枠組みであったものがあれよあれよと革新されていくはずです。

私たちは歴史の大きな転換点にいるのです。

まとめ

アフターコロナの国連再建について考えてみました。

働き方改革や衛生観念の見直しなど、実生活の変化もあれど、もっと大きな変化が目の前に迫っています。

敗戦国だった日本がようやく終わりを告げるチャンスなのです。

良薬は口に苦しと言いますが、太平洋戦争のときのように大きな代償のもと世界は、そして日本は変わっていくのです。

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