新中国連邦国家が勝手に爆誕!w中国共産党支配の終わり?

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こんにちは、ユウスケ(@hsporz)です。

新型コロナウイルスの発生国として協力的でないことからも批判が集まっている中国。

そんな中、アメリカ合衆国にて、新しい中国である『新中国連邦国家』なるものが勝手に宣言されましたw

中国共産党を排斥して民主主義国家の中国を建国しようという動きのようです。

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新中国連邦国家宣言が発令!民主主義の中国の始まり?

現在の中国は、中国共産党の一党独裁による国家である中華人民共和国。

民主主義国家でないために、政治の行く末を人民が決めることはできません(一応、名ばかり選挙はあります)。

そのため一昔前のソビエト連邦のような末恐ろしさがあります。

新型コロナウイルスの対応や、それで疲弊した国々への高圧的な態度もあって、各地で反中国の動きが活発化しています。

そんな中、宣言されたのが『新中国連邦国家』。

新中国連邦国家宣言

天安門事件31周年を期として中国を民主化しようという宣言のようです。

詳しくは新中国連邦宣言の全文を読んでみてください。

立案実行したのは、中国から亡命した実業家である郭文貴氏と、トランプ現大統領の最高戦略責任者だったこともあるスティーブ・バノン氏ら。

ニューヨークにて郭文貴氏は「今日から中国共産党は中国の合法的な政府ではない。我々は我々を支持する何百もの国々から支援を受けている。平和、法、人道主義のもとにすべての人に告ぐ」と高らかに宣言。

なんか外野から思いっきし内政干渉みたいなことしてますね(^_^;)

でも今の中国は外側から圧力かけるしか変える方法がないというのもわかります。

中国は成長著しい国家のため、数十年後にはアメリカを追い抜き世界トップの国になると思われてきましたが、今回の新型コロナ騒動によりそれに陰りも見え始めています。

日本などの中国近隣諸国は前々から危惧していたことですが、新型コロナウイルスの対応に世界中が注目する中で強行体制を貫いていたことからも中国の危うさは全世界に知れ渡りました。

そんな危ない国が超大国として君臨してはいけないというバイアスが働き、世界各地で中国ヘイトが巻き起こっています(アジア人差別にも繋がっていますが……)。

新型コロナウイルスの対応が遅れたのも、香港や周辺諸国に侵略的な行動を取るのも、中国共産党という独裁一党体制があるからです。

そんな中国共産党を打倒したのなら、世界が中国を見る目も変わるはず。

だから私は中国の民主化に賛成票を投じます。

新中国連邦国家の立案者・郭文貴は中国共産党のスパイ!?

中国共産党の失脚と中国の民主化が行われるのは良いことですが、その立案者の一人であり郭文貴氏は実は中国共産党のスパイなのではないかという見方があります。

ウォール・ストリート・ジャーナルにて『郭文貴は中国の反体制派を装った中国政府のスパイである』という報道がなされた通り、彼には怪しい点があることも事実です。

共同立案実行者にあのスティーブ・バノン氏がいることから、アメリカと共同宣言なのだと信用してしてしまいがちですが、中国共産党関係の情報は注意して見る必要があります。

ソ連や中国のような共産主義というものは、敵国に大量にスパイを送り込み内部崩壊させようと暗躍するものです。

五毛党と呼ばれ、世界中のネットで中国有利な世論誘導を行う部隊があります。

たまに変な日本語で日本ヘイトしているTwitterアカウントってありませんか?それがたぶん五毛党です。

そんなやらせ書き込みは年間4億8800万件以上にもなり、ネットを侵食していっています。

もし選挙が行われる中国になったとしても、五毛党のような世論誘導が残っていたのなら元の木阿弥。

だから少しでも中国共産党の息がかかっている人には注意しておかなければならないんですよね。

郭文貴氏が立案した新中国連邦国家宣言の内容は良いにしても、その裏に何があるかわからないので用心して様子見しておきましょう。

でも郭文貴氏がスパイという情報すら五毛党の仕業だとしたら、もう何を信用していいのかわからなくなりますよね……。

新中国連邦国家は一つの中国を目指すのか

中国政府の悲願としてよく挙げられるのが『一つの中国』というものであり、中国領土を完全に制圧して超大国になるという目標があるんですよね。

今現在の中国領土はチベット自治区やウイグル自治区や内モンゴル自治区が無理やり統合されており、唯一民主的な統治を約束されていた香港も遂に統合されようとしています。

そして一つの中国を目指す中国共産党は、もう一つの中国(中華民国)である台湾まで統合しようと動いています。

中国の目指す一つの中国

チベットやウイグルは現在進行系で民衆が弾圧されており、香港や台湾も今の自治に満足しているため中華人民共和国の仲間入りには反対の立場です。

もし新中国連邦国家が樹立されるとしたら、まずは個人的には無理やり支配されているチベットやウイグルなどは独立するべきだと思うし、台湾は独立を維持するべきです。

もし中国共産党を排斥したあとで、また同じような統治になってしまっては意味がないですからね。

でも『連邦国家』と名付けているからチベットやウイグルや台湾もありきで考えてそう……。

なんにしても選挙が行われるなら現地住民たちの考えのもとで、新たな国家として一つの中国を実現されるかもわかりませんけどね。

中国からの国賓は民主的な新中国の代表者を

日本は2020年中に中華人民共和国のトップである中国共産党・習近平氏を国賓として招くことを予定していました。

しかし新型コロナウイルスの流行によりそれは延期とされました。

国際情勢を考えるなら、このまま無期限延期から中止にした方が良いと考えています。

なぜならこれまで中国という国は、日本を利用して再起を図ったことがあるからです。

1989年に起こった天安門事件にて、人民の民主化運動を武力によって弾圧したことで中国共産党は世界中から大バッシングを浴びました。

しかし国力が強かった日本の天皇を訪中させることにより事態の収束を図ってしまうんですよね。

もし習近平氏が国賓として来日してしまえばその二の舞になってしまうはずです。

だから個人的に、現在の中国共産党のトップ習近平氏を国賓として来日させることには否定的なわけです。

もし新中国連邦国家のような民主主義国家が誕生したのだとすれば、帝国主義的な怖さもなくなるので、そのときに初めて新中国のトップを国賓として招けばいいと思います。

今の共存共栄ができない中国ではなく、生産性のある関係が築ける新しい中国を求めることは自然なことです。

まとめ

新中国連邦国家について思ったことなどを書いてみました。

ある日突然、領土もないのに国家誕生を宣言されているので驚きました。

歴史の転換が行われる『70年周期説』なんてものありますが、ちょうど中華人民共和国建国70周年が経ち国の形が変容する時期なんですよね。

強権的な中国共産党から平和的な民主的国家ができることを願っています。

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