令和元年あけましておめでとう!平成の次はどんな時代になるのだろうか

新元号『令和(れいわ)』コラム

2019年5月1日。

4月30日に平成が終わり、新元号・令和の時代が始まりました。

つまり、

令和元年あけましておめでとう!

ってことです。

おめでたいですね。

令和元年が始まった!平成と違い、お祭りムードで始まった令和

生前退位が決まってから令和になるまでの期間は思えば短いようで長かった……ようで短かった(ようで長かった)。

まずは平成に生まれ、平成で育ち、平成の終わりまで生きてこれたことに感謝です。

明治大正昭和と違い日本が戦争に直接巻き込まれることがなかくて良かったです。

平成の始まりって昭和天皇の崩御だったためにお通夜ムードで始まったらしいです(生まれていなかったのでわかりませんが)。

しかし令和は平成天皇陛下が自ら幕引きを図ることにより、余裕を持って準備することができ、最後はお祭りムードで平成を終え令和を始めることができました。

カズレーザーさんも似たようなことを言っていましたが、平成天皇陛下の努力のおかげで安心して平成の幕を閉じることができたように思います。

平成天皇陛下はこれまで本当にありがとうございました。これからはゆっくり余生を楽しんでください。

そして令和天皇陛下はこれからよろしくお願いします。より良い時代にしていきましょう!

停滞した平成から発展の令和に?

思えば平成という時代は停滞した時代だったと思います。

インターネットの発展により技術革新は勢いよく進んだものですが、経済は落ち込み国民総中流社会というものは今では過去のものとなってしまいました。

今年から始まる令和の時代は停滞した平成から一転して、発展していく時代になればいいなと思っています。

今はGAFA(Google、Amazon、Facebook、Apple)が全ての企業群の頂点に君臨しているように感じますが、それにも陰りは見え始めていています。

特にスティーブ・ジョブズなきAppleはiPhoneの業績がダウンし、Amazonも各国による規制が強まり始めています。

GoogleやFacebookも個人情報収集の件で避難を浴びることが多くなってきています(でもGoogleはゲーム事業でさらなる発展を見せるかも?)。

令和の時代は、今まで辛酸なめていた日本企業が復活し、世界を席巻することができるのかもしれません。

ジャパン・アズ・ナンバーワンと呼ばれた時代ばまた来るのであれば、私は産まれて初めて一番になった日本を体感することができるので楽しみにしています。

まとめ

いよいよ始まった新時代・令和。

平成のときも若干そうであったように、令和も数年は平成の空気をまとったままだと思います(平成初期って昭和っぽいですしねw)。

だから目に見えた新時代はちょっと先かな?と。

それでも令和は始まりました。

若者である私らが作る日本は、これまでよりももっとより良いものにしていきたいと思います。

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