アグラビティボーイズ面白すぎw汚いアストラは銀魂の後釜に?

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こんにちは、ユウスケ(@hsporz)です。

2019年12月9日発売の週刊少年ジャンプの新連載『アグラビティボーイズ』が面白いと話題です。

簡潔にストーリーを要約すると、最後の人類となった男4人が性転換薬を誰に使うか揉める話です(笑)

下ネタ満載でノリが銀魂っぽいので、そこら辺がギャグ漫画としては優れているんですよね。

詳しく書いていきましょうか。

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ハードSFギャグ漫画アグラビティボーイズが面白すぎw

アグラビティボーイズが面白すぎる!

アグラビティボーイズ(AGRAVITY BOYS)は、元々『ジェナダイバージョン3to1』というタイトルの短編だったものを名称変更し連載化されたものです。

第一話の大まかなストーリーは以下。

2119年、男性宇宙飛行士4人(タチカゼ、クリス、ゲラルト、ババ)は人類の入植先を求め宇宙に旅に出るも、地球を旅立ちすぐに核戦争勃発で人類絶滅。

絶望している暇もなくなぜかブラックホールに飲み込まれ、20年の歳月がかかる旅のはずがわずか3日で入植先の惑星までワープ。

降り立った4人は星の調査を始めますがいたって平和なことがわかり開拓の必要がないことを知ります。

そんなヌルゲー状態の4人の前に謎の存在が現れ、なぜか『ジェナダイバージョン』なる性転換薬を手渡していきます。

一つのみで一回だけ性転換できるとのことで、4人いるうちの誰を女にするかの戦いが始まる……というのがあらすじです。

WJ新連載「AGRAVITY BOYS」公式PV

みんな主に一番かわいいクリスを女にしようとしますが、クリスの反発もあり、ジェナダイバージョンをぶん投げて廃棄することで争いは終わり事は解決するのでした……。

しかしジェナダイバージョンを壊したわけではなくどこかに投げ飛ばしただけなので、次話からはクリスを女にしたい3人がそれを捜索し始めるなんて展開になるのかもしれませんね。

ストーリー全般に『核戦争』だとか『人類絶滅』だとか『最後の人類4人』だとか、重い事実は並びますがそれがどうしようもなく軽いタッチで描かれます(笑)

背景はシリアスなのに完全にギャグ路線だというのが面白いですよね。

アグラビティボーイズが『汚いアストラ』と呼ばれる所以は?

アグラビティボーイズと調べると『汚いアストラ』というワードが目を引きます。

アストラとはテレビアニメ化もした『彼方のアストラ』というジャンプ漫画のことですね。

TVアニメ「彼方のアストラ」PV第2弾

彼方のアストラはジャンプ+で連載していた篠原健太原作の漫画。

ストーリーは、2063年に『大自然の中、生徒だけで5日間を過ごす』ことが目的の惑星キャンプでケアード高校の生徒9人が遭難し、苦難を乗り越えながら遭難事故の犯人を見つけ、地球に帰還するというもの。

汚いアストラ(=アグラビティボーイズ)とは違い、いたってシリアスですね(笑)

彼方のアストラは真面目な物語なので下ネタなどはほぼありませんが、汚いアストラことアグラビティボーイズは下ネタ満載。

「おちん○ん相対性理論」だとか「すっげぇエロい店とか行ってみたかったな」だとか言ってるんだから汚いアストラなんて言われてもしょうがないですよねw

アグラビティボーイズが面白すぎる!

アグラビティボーイズが面白いと思った人は、汚いアストラのネタ元となった彼方のアストラを見てみるのもいいかもしれません。

ちなみに彼方のアストラはジャンプ+で第三話まで無料、それ以降は30ポイントで見られますよ。

読み切り版からの変更点がほとんどなかった

私が少年ジャンプでアグラビティボーイズを見てこれは面白いと感じ、原作読み切り『ジェナダイバージョン3to1』を見てみましたが、ほとんど違いがないことに気が付きました。

ギャグ要素のパワーアップやコマ割りやセリフの改変などはありましたが、物語の流れに大きな違いはなかったんですよね。

その中でも気になる違いがあるとすれば

  • 主要キャラの名称と見た目
  • パワードスーツの有無
  • 終わり方が性転換薬を破棄するか否か

ですかね。

なかでも一番重要な変更点がありました。

それは……

 

クリスの可愛さがアップしたことです!!!

 

読み切り版のジェナダイバージョン3to1のクリスはボーイッシュな感じでしたが、

アグラビティボーイズが面白すぎる!

連載版のクリスはさらに女の子らしくなってます!

アグラビティボーイズが面白すぎる!

これは最大の変更点と言わざるを得ないでしょう……!

こりゃあクリスを女にしたくなるわけだわさ。

アグラビティボーイズは銀魂の後釜になり得る?

銀魂の後釜とは

銀魂の終わる終わる詐欺も遂に終わり、銀魂は本当の最終回を迎えることになってしまいました。

2018年9月より少年ジャンプから別の媒体に移籍していたため、その時から銀魂に変わるギャグ漫画枠は空いていたことになります。

アグラビティボーイズは銀魂のノリに似ていると言われることもあるので、もしかしたら銀魂の後釜作品になり得るのではないかと思っています。

銀魂と言えば『下ネタ』と『全力ツッコミ』が面白さでしたが、アグラビティボーイズもそのまま引き継いでいるような感じなので想起する人も多かったんだろうなと。

人間が最初から4人しかいない状態なので、銀魂ほど話を広げられないかもしれませんが、少年ジャンプの看板ギャグ漫画として頑張ってほしいものですね。

まとめ

銀魂が終わってしまい見る漫画が少なくなってしまっていた昨今、銀魂の後釜となりそうなギャグ漫画が登場してきて嬉しいです。

第一話で読み切り分の話は全て使い切ってしまいましたがなんとかして連載を繋げてくれるでしょう。

これからも下ネタ満載で笑わせてほしいものですね(笑)

ちなみにアグラビティボーイズの原作となった『ジェナダイバージョン3to1』はジャンプ+で無料公開されているのでぜひとも見てみてください。

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