令和はビットコインの時代になる?仮想通貨は新時代にどこまで高騰するのか

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2019年4月に新元号『令和(れいわ)』が発表され、すぐに謎の高騰を見せたビットコイン

2018年始めの大暴落により信用を失墜させてしまったビットコインですが、2019年4月よりちょっとばかし息を吹き返してきたようです。

2019年5月1日からは新たな年号『令和』が始まり、新たな時代が始まろうとしています。

そこで令和という時代とビットコインについて少し考察してみましたよ。

令和時代にビットコインはどんな存在になる?仮想通貨の今後を考察

平成の最後にバブルが訪れた仮想通貨の雄・ビットコイン。

しかしバブルはたったの数ヶ月で弾け、あとに残ったものはバブル時の何分の一にもなりそのまま推移するチャートだけでした。

仮想通貨バブルにより短期間で億り人になった人はそれなりにいそうですが、円に換金して利益を最大限享受した人はそれほどいなかったんじゃないかと思います。

さて、そんなビットコインですが、記事の冒頭にも書いたとおり、2019年4月に謎の暴騰を始めています。

この記事を書いている4月3日現在、これからどう値動きするのかはわかりませんが生暖かい目で見守ることとします。

さて、それが起こったのが新元号である『令和(れいわ)』が発表されてすぐだということが興味深いですよね。

原因は何にせよ、新しい時代の幕開け前夜に急激な値動きをするということは面白いことです。

もしかしたら令和はビットコインを始めとする仮想通貨の時代が来るかもしれないですね。

今回の暴騰はその前兆だと考えても面白いものです。

ビットコインのような仮想通貨は今でこそ冷ややかな目で見られていますが、それはまだ仮想通貨が生まれて日が浅いからだと思います(詐欺じみたことが多発していることもありますが)。

Softbank創業者・孫正義氏は「いかがわしいものにこそ未来はある」というニュアンスをインタビューで発言しています。

ビットコインはまだ『いかがわしい存在』のため、奇異の目を向ける人も多いことでしょう。

そして孫正義氏はビットコインのような仮想通貨について急激な値上がりはバブルだとしつつも、「仮想通貨技術は始まったばかりであり、今は投機的段階」とポジティブな見解を見せています。

日本一の起業家が言っているのだから信憑性ありますよね。

もしかしたらビットコインではなく、他の仮想通貨(アルトコイン)が主流となり仮想通貨市場が回っていくなんてことも令和の時代には起こり得るのかもしれません。

前述した孫正義氏は電子決済サービスPayPayの生みの親であり、電子決済サービスが普及することに一役も二役も買っています。

いつか孫正義氏が仮想通貨事業に手を出すかもしれませんが、そのときにはお金という概念自体が大きく変わっているのだと思います。

PayPayやたら当たるくじ一回目で当たった件。全然当たらない人かわいそう……
電子決済サービス競争が熱を帯びている昨今、その火付け役ともなった電子決済サービス『PayPay』。 第一弾100億円あげちゃうキャンペーンで、何十回かに一回の確率でPayPay支払い分の全額がキャッシュバックされるという神キャンペーン...

ビットコインの値動きはナスダックチャートと同じになる!?

以前に『ビットコインの今後を考察!ガチホ?売却?ナスダックチャートと類似してる件』という記事を書きましたが、もしかしたら本当にナスダックチャートと同じになっていくのかもしれせん。

ナスダックチャートは一旦暴騰したあと暴落。そのあとゆっくりと元の暴騰後のチャートまで値上がりし、そのままそれ以上まで価値が高まりました。

もし同じような値動きになるのなら、ビットコインは前の将来的に前のビットコインバブル時よりも高い価値を持つのかもしれませんね。

ビットコインとナスダックのチャートを見比べてみると、ビットコインは約15倍のスピートで値動きしているということなので、ナスダック株で運用していた人よりも利益を得るのは早そうです。

前述の記事を書いてから時間が経ち、合わなくなってきているところもありますが、ナスダックと同じようにゆっくりとでも高騰していくことを願っています。

令和はビットコインガチホ勢が笑う時代になりますように

ビットコインを保有している人って、今は取引していないけど保有だけはしていて手放すつもりはない人(ガチホ勢)がそれなりに多いんじゃないかと思います。

あの大暴落で泣く泣く損切りした人もいたんでしょうが、ビットコインはポジティブなニュースもたくさんありますしね。

ビットコインに投資や投機したような人は、まだまだビットコインを手放す時期ではないと考えているのかもしれません。

ていうか私がそうですw

ビットコインが今後どうなろうが知ったこっちゃないといったメンタルでガチホしていますよw

少額の投資(投機)なので、どうなったところであまり損はしないので、これからどうなるか当事者意識を持って観察していきたいと思います。

バブル期かそれ以上にまで値上がりした暁には売っぱらって盛大にパーティーでもしましょうかねwww

令和はビットコインガチホ勢が笑う時代となりますように。

まとめ

初めて新元号が『令和(れいわ)』だと聞いたとき不思議な感じがしたものです。

平成のときもそうだったんでしょうけど、『令和(れいわ)』はなんだか特別な感じがします。

新しい時代の幕開けはもうすぐ。

新しい価値観である仮想通貨も新時代では受け入れられてもいいはずです。

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