防腐剤フリーの目薬を勧める理由。無添加だからコンタクト着用中でも使用可能

目薬ライフハック

視力が悪くてコンタクトレンズを使っている人って、目薬が必要不可欠だったりしますよね。

嫌でもゴミが入ったり乾いたりで一日に何回かは目薬はさすでしょう。

でもコンタクト着用中の目薬ってどんなの使ってます?

私は防腐剤フリーの無添加目薬を使っています。

それには理由があるんです。

だいたいの目薬には目に良くない防腐剤(添加物)が入っている

織田裕二が目薬をさして

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ってなるCMは有名ですが、それにはもちろん理由があります。

それは防腐剤の刺激です。

目薬は添加物の防腐剤が入っていないと、開封後に一週間くらいで菌に侵され使い物にならなくなってしまいます。

目に直接入れるものですから菌に侵された目薬を使うことは危険ですからね。

すーすーするあの刺激は防腐剤の成分なんですよ。

しかしすーすーしない防腐剤入りの目薬もあるので、すーすーしないから無添加目薬だと勘違いはしないようにしましょう。

そしてだいたいの目薬には防腐剤は入っていると言ってもいいでしょうね。

そんな目薬の防腐剤というものは、目薬自体の品質をたもつために必要なものですが、人体にはあまり良いものではないんですよね。

使いすぎると目の血管が増えてしまったりしてあとあと大変なことになってしまうかもしれません。

そこで私は防腐剤フリーの目薬を勧めるのです。

防腐剤フリーの目薬が市販されている

防腐剤フリーの目薬が市販されているって知ってました?

私は最近まで知りませんでしたよ……。

数個入り入りで数百円のものがある無添加目薬は、防腐剤を入れなくてもいいように一つ一つ袋詰めにされて外気に触れないようにされています。

無添加目薬だと妙な刺激もないし、防腐剤による危険性もないのでおすすめです。

私は防腐剤が気になってから、なるべく無添加目薬を使うようにしています。

Amazonでも買えるので目薬を買うなら防腐剤フリーのものにしましょう。

お近くのドラッグストアでも売っていると思いますよ。

まあ好きなものを買えばいいと思います。

ちなみに、コスパ悪そうに見える防腐剤フリー目薬ですが、実はそうでもなかったりします。

ドラッグストアでも600円くらいするので少々お高めと思いがちな無添加目薬ですが、コスパが悪そうに見えて実は理にかなってるんです。

600円くらいで一箱買える無添加目薬の中に目薬の小ボトルが4つくらい袋詰めになって入っているわけですが、普通の目薬でも一つ10ml300円くらいで買えるので無添加目薬小ボトル二つで10ml、それで一つ分だとするとそれほど高くもない。

使用期限は一つ一週間から10日なんですが、目薬一つってそんな長い間使いませんよね。

だからコスパが悪いとは言えないんです。

しかしながら、無添加目薬は普通の目薬と違って使用期限というものがあります。

一週間から10日が使用期限で、それ以上すぎると雑菌が繁殖してしまうので期限を過ぎたものを使うのはやめましょうね。

目のために防腐剤フリーを選んだのに、それのせいで目に害があったら元も子もないですもんね。

防腐剤フリー目薬を自作するという手もある

まあ、つまるところ塩目薬のことですね。

私は最近は塩目薬を自作して目が乾いたときは使うようにしています。

作り方は簡単。

500mlのペットボトルだとしたら約5gの塩を混ぜるだけです。

スポイトなんかで一度使ってみて染みないと感じたら完成です。

私は常日頃から使っていてなんともないですが、ネット情報では危険とか言われることもあるので使用の際は自己責任でお願いしますね。

でも自作できるようになると目薬代がバカバカしく思えるようになるんですよねw

まとめ

目薬をつけることが日常的になっている人は、今後の目のことも考えてぜひ防腐剤フリーのものを使うようにしてみてください。

体に入れるものの情報こそ意識高く調べていくようにしましょうね。

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