【都市伝説】月は人工物で宇宙船!?裏側が基地だったり内部が空洞だったり

月都市伝説・スピリチュアル・オカルト

月って不思議じゃないですか?

いつからそこにあって、なぜそこにあるのかも実は謎な天体なんです。

しかし私たちには馴染みあり、あることが当たり前の月。

そんなことから、月にまつわる都市伝説って結構いっぱいあるんです。

月の都市伝説に迫る!

月の都市伝説は世の中たくさんあり、かぐや姫や日本神話のツクヨミなど昔話でもその不思議さは語り継がれています。

月の謎は謎のままとされ、いつまでもその解明にはいったっていません。

地球のこともそうですが、一番馴染みある星のことが全然わかっていないっておかしすぎませんか?

現人類の科学的なことはさておき、数ある月の都市伝説を紹介します。

月は人工物で宇宙船?内部空洞説

月がなぜあるのかは未だ謎ですが、それが出来た科学的な諸説はいろいろあります。

しかしどれも腑に落ちず、そうとでも考えなければ月が存在する理由になりえないためための無理やり感が否めません。

しかし月が人工物であると考えるならいろいろな辻褄は合います。

現人類以外の高度知的生命体が地球や人類にとって必要だからという理由で作ったのかも。

目的は人類の監視及び介入のための基地と言ったところですかね?

その目的は人類に推し量れるようなものではないのかもしれません……。

「天体なんて作れるはずがない!」なんて考える人もいるでしょうが、それは今の私たち人類ができないだけです。

惑星間航行を難なくこなすような現人類の遥か上をゆく科学力を持つ知的生命体ならできたとしてもおかしくはありません。

科学者にとっては信じたくないようなことでしょうが、事実は小説より奇なりという言葉もあるとおりなのかもしれませんよ……。

そして月の内部は空洞なのではないかという説があります。

まるでデス・スターですね……。

内部に内なる世界を築き、意外と快適に過ごしているのかもしれません。

馬鹿げた話に聞こえるかもしれませんが、そもそも私たちが住んでいるこの地球の内部も未だ謎です。

それなら月の内部にも地球と同じくマントルが詰まっているだなんて確定できませんよね?

裏側には何かある説

月の裏側の画像は見たことありますか?

月というものは地球には常時同じ面しか見せていないため、長らくその裏側がどうなっているのか謎に包まれていいました。

しかし2015年に、NASAが月の裏側を撮影した画像を公表することになりました。

その画像というものが隕石が衝突しまくってブラックマヨネーズ吉田さん並にボコボコになって気持ち悪いんです(失礼)。

月の裏側

捉えたのは月の表面だけであり、本当はそこに何があるのかは結局のところわかっていません(発表されていません)。

月の裏側についてはアメリカの元空軍職員が「月の裏側には宇宙人の基地がある」と公言していたり、その話題には尽きません(月だけに?w)。

月の内部にも裏側にも何かありそうですよね……。

NASAは月には行っていなかった?

月自体の都市伝説ではありませんが、NASAの月着陸が嘘だったという都市伝説にも触れておきましょう。

要約すると、NASA・アポロ計画による月面着陸は、旧ソ連との宇宙開発競争のためにわざわざでっち上げた嘘だという都市伝説です。

知っている人も多いのでは?

月面歩行の映像作成においては『2001年宇宙の旅』でお馴染みスタンリー・キューブリックが担当。

彼の実力により信憑性の高い月面歩行映像が作成されたんだとか……。

真偽の程はわかりませんが、アメリカならやりかねない話ですね。

人間と地球に多大なる影響を与える月という存在

私たちはカレンダーを毎日の指標として使っています。

カレンダーの中の『月』を毎日使っているわけです。

各種占いでも運気が変わる境目は新月ということになっており、月は人間のバイオリズムにとても強い影響を与えているというわけです。

月の重要性を語る上で参考になるのがトゥルーマン・ショーというジム・キャリー主演の映画。

物語はジム・キャリー扮するトゥルーマンが現実だと思わされているものは実はテレビ局の超大型の箱庭であり、そこを舞台に彼の人生そのものがTVショーとなっているというものでした。

その世界にある月は管制塔であり、そこからトゥルーマンの行動を逐一監視していたり街中の人間に指示を出したりしています。

その世界では月の影響を多大に受けていたというわけですね。

これはSFブラックコメディですが、この世界観って私たちの現実でも同じことが言えませんか?

私たち人間はそのほとんどが演者であり、月からの無意識的な影響で生活を営んでいる。

もしかしたらもしかするかもしれませんよ……?

まとめ

月の都市伝説や逸話について書いてみました。

私たちのカレンダーは太陽暦で運用されており、月の動きとは関係なくなってしまっています。

本当は暦とは月の動きに合わせて運用するべきなんですけど、人間の都合で変わってしまったわけです。

毎年1月1日は真の暦的には何の意味もないんですよね。

だから何か新しいことを始めるには本当の年始めだる2月が最適なんです。

月は人間にとって大切なものです。

その造形を深めることによって何かの気づきが得られるかもしれませんよ?

https://tanoc.net/urbanlegend-spiritual/new-moons-wish/