スギ花粉飛散時期にマスクが売っていないという地獄

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こんにちは、ユウスケ(@hsporz)です。

なんとタイミングが悪いことでしょうか。

新型コロナウイルスの発生によるマスク不足が、スギ花粉飛散時期である2月3月と重なってしまいました。

花粉症の人にとって地獄な期間がスタートしてしまったというわけです……。

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花粉飛散時期にマスクが売ってない!

ウイルスパニックというものは冬の時期に起こりやすいものですが、スギ花粉の飛散時期も2月3月の冬です。

それなのに近所のスーパーやコンビニやドラッグストア、どこに行ってもマスクというマスクが売り切れていました。

つまり花粉症の人が花粉地獄に陥れられているということです。

しかし売っていないのでは仕方ありません。

もし一枚でもマスクがあるというのなら、最悪それを再利用しましょう。

あまり衛生的によろしくはないでしょうが、花粉症がつらいのなら背に腹は変えられません。

そして必ずアレグラやアレルビなどの抗ヒスタミン薬で対応しましょう。

それだけで最低限の対策にはなりますから。

マスクで防護できない新型コロナウイルスと、マスクで防護できる花粉

今流行っている新型コロナウイルスというものは、マスクでは防護できないとのことです。

自分から他人へ移さないためには効果を発揮するようですが、予防策としてあまり意味はないようですね。

しかし花粉はマスクである程度防護できます。

ウイルスよりも花粉の方が飛沫が大きいために防護しやすいんですよね。

 

つまり花粉症の人にマスクを譲ってやってくれ!……ということです……。

 

花粉症の人なら分かると思いますが、花粉飛散時期って地獄なんですよね。

そんな時期にマスクすらないとか。

まぁ……

 

私はマスク持ってるんですけどね☆

 

花粉症の人は平常時にマスクを一ヶ月分以上は買い溜めておこう

現在、マスクがどこにも売っていないためにネット上では高額転売が相次いでいます。

どうしても必要と感じたときに転売ヤーの策に嵌るのは悔しいですよね。

今回のことを教訓として、花粉症の人は常にマスクを花粉飛散時期にいつでも対応できるように一ヶ月分以上は買い溜めしておくことにしましょう。

もちろんみんなが必要としているときではなく平常時の安いときにね。

それか洗えるマスクを何枚か持っておくというのも良いかもしれません。

まとめ

マスクに限らず、非常時に必要になるものはある程度買い溜めておこうと思うようになりました。

スギ花粉飛散時期の次は6月のイネ花粉飛散時期があるので、そのときまでのウイルスパニックが収束しているといいですが……。

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