【買った感想】「中古PS3はやめた方がいい」は嘘!今さら買う注意点を伝授!中古で買うならあそこ!

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こんにちは、ユウスケ(@hsporz)です。

私事ですが、2022年、今さらながらPS3を中古で購入いたしました。

二世代も前のゲーム機をわざわざ新品で買うなんて馬鹿らしいし、中古だと一万円前後で買えるのでとってもお得です。

PS3はBlu-rayが観れたり、DVDを高画質アップコンバートして観れたり、CDを聴けたり取り込めたり、torneを繋げればテレビも観れる……もちろん過去の名作は大量にあり今は格安でプレイできる。

一万円前後だったら一台くらいあっても損はない機体なのですが、ネットでPS3で『PS3 中古』で検索してみると、サジェストキーワードに『やめた方がいい』と出てきます。しかもキーワード調査してみたところ、結構な頻度で調べられているようです。

中古で精密機器を買う際は様々なデメリットがあるために、PS3でもこう思われることは必然と言うべきでしょう。

しかし、私は中古を買いました。

だけど概ね満足しています。大成功でした。

だから「中古でPS3を買うのはやめた方がいい」というのは早計なんじゃないかなと思うわけです。

中古で買うこと自体が悪いのではなく、コツを掴まずに適当に買ってしまうと損をするというだけなのです。

この記事では、最近中古PS3を買った私のアドバイスとして、買うとき注意点と、買うべき場所や相場を書いていきます。

私のように今さらPS3を買おうと思っている人は参考にしてみてください。

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【やめた方がいい?】今さら中古PS3買った人からのアドバイス【大満足】

【コスパ良し】中古PS3はどこで買うべき?結論:買うならなんだかんだでメルカリ

中古PS3を買うと決めたら、まずどこで買うかが悩みのタネですよね。

私もブックオフやGEOなどの店頭にするべきか、Amazonやメルカリなどのネットショップにするべきか大いに悩むものです。

金額面や配送の面で融通のきくネットショップに決め、様々あるどこで買うかも悩みましたが、結局私はメルカリで買うことに決めました。

理由は『商品画像の追加や質問のやり取りができる』『値下げ交渉ができる』『お宝が出品されることもある』『いろいろおまけを付けてもらえる』というものがあります。

ラクマやPayPayフリマなどにも当てはまるのでそれも念頭に置いてください。

説明していきましょう。

質問や画像追加で商品状態をとことん確認できる

中古でものを買うときは商品の状態をよく知る必要があるわけですが、Amazonショップなどでは出品者が提示した画像しか参照するものがありません。

しかしメルカリならコメント欄に「〇〇が見えるように画像を追加してくれませんか?」などと書けば、商品の詳細画像を追加してくれたりします。

出品者は早く売り抜きたいと思っているので快く対応してくれるものです。

そんな風に、メルカリのコメント欄で商品の状態について詰めていくことで自分が求めているもの情報を正確に手に入れることで、失敗を避けることができます。

ゲーム機のような精密機器だからこそ、詳細を詰めるということがとても重要となってきますからね。

値下げ交渉は結構応じてくれる

買うと決めたなら値下げ交渉でさらにお得に入手しましょう。

私の場合、出品時1万円だったものを8000円まで値下げしてもらえました!(その説はありがとうございました)

意外と値下げしてくれる出品者は多いので、ダメ元で試してみましょう。

最初は目的より少々多めに値下げを依頼してみて、それならと目的の値引き価格を提示すると承諾してくれたりします。

新品同様のようなお宝PS3が見つかることもある

私の買ったPS3は、なんでも買ったあと一週間使っただけで放置していたんだとか。

だから見た目は新品同様!

起動も問題なく、まるで新品のPS3を起動したように感じました。

とても満足です。

このようにメルカリにはお宝と思えるような出品物もあるわけですね。

基本的に中古でPS3を買うときはこのように、未使用状態にできるだけ近いものを探すことが大事となります。

プラスαのおまけがあるときもある

メルカリでは、出品者が売れやすくなるようにいろいろプラスしてあったりもします。

私の場合、PS3用のリモコンとHDMIケーブルを付けてくれたのでかなりラッキーです。

このように、中古だからこそのメリットもあるわけです。

もし商品ページにおまけなど特にになくても、「他の出品物の〇〇をセットにしてくれたら購入します」と交渉したらプラスで貰えるかもしれません。

【しくじると危険】中古PS3を今さら買う際の注意点

あなたが一番危惧しているだろうPS3を中古で買う際の注意点をお伝えします。

項目をまとめると以下です。

  • 使用時間
  • 冷却ファンの具合
  • ソフト起動確認
  • コントローラー充電池の具合はどうか
  • フルフォーマット済みか
  • 出品者自体の評価

最低限この点に注意して購入を検討しましょう。

詳細は以下です。

【YLOD】使用年数や使用頻度

まず一番懸念しておかなければならないものは、PS3のYLODという赤ランプ点滅故障問題です。

ある日突然、「ピピピッ」と音がしてPS3の電源がつかなくなるというものです。

私も経験があり、数年前に長年連れ添ったPS3がお陀仏となりました。

初期型で特に起きやすく、解決方法もあるにせよその場しのぎにしかならないために、買い替える羽目になります。

なので長く使いたいという人は、PS2互換機能があるからといって初期型は買わない方が賢明と考えます。

YLOD以外にも経年が長すぎると冷却ファンがうるさくなるという問題もあります。

なので使用年数や使用頻度などを出品者に確認するようにしましょう。

できるだけ使用期間が短いものを選べば失敗する確率は大幅に減るはずです。

そして言わずもがなですが、経年劣化によってソフトを読み込まないなんて故障がないかはチェックしておきましょう。

いくら安いからってジャンク品は買わないように(笑)

あんまり良い状態のものはすぐに売れてしまうために、質問ばかりしていると突然売り切れなんてこともあるので注意ですけどね。

【無線で使えるか】コントローラー充電池の確認

本体だけでなく、付属のコントローラーにも注意を払わなければなりません。

PS3コントローラーは交換不可能な内蔵バッテリーでワイヤレス通信ができるのですが、あまりに充電していない期間が長いと充電されなくなってしまいます。充電池は定期的に充電しないと物自体が駄目になってしまうんですよね。

私はそれを考慮していなかったために買ったPS3同梱のコントローラーは充電がまともにされず、有線でしか認識されません。

私の場合ゲーム機本体を近くに置くために気にはならないんですが、どうしてもワイヤレスでプレイしたという人にとっては注意です。

使用期間が短いものとわかっただけで安心せず、コントローラーの充電できるかを訊くことが大切です。

(これは今から新品で買ったとしても注意かもしれませんが)

【時間の節約】フルフォーマットはされているか

最後は注意点というか、時間の節約するために出品者に聞いておいた方がいいことがあります。

それはPS3本体の初期化(フォーマット)です。

店頭で売られているものはだいたいフォーマットされているかと思いますが、メルカリなどでは何もせずそのまま出品するなんてこともあります。

別にしなくてもいいと考えている人ならいいですが、初期化してまっさらな状態にしないと気持ちの問題でもすっきりしませんからね。

PS3にはクイックフォーマットとフルフォーマットとがあり、完全な初期化であるフルフォーマットが推奨されています。

しかしフルフォーマットって9時間くらいかかるんですよ……。

買っていざプレイしようと思ったらフォーマットに9時間待たなくちゃいけないとか苦痛ですからね。

フォーマットされているかどうか訊いて、されていないのなら購入後に出品者にしてもらいましょう。

【大前提】優良出品者から購入しよう

最後に、大前提ですが、中古で買うときは出品者がどんな人かを取引評価などを見たり質問したりで判断しましょう。

出品物が良いものだと思っても、出品者自体があまり良くない人だと後悔することになります。

優良出品者と思った人からの購入を検討するようにしましょうね。

【選び方】買うべきPS3の型番!個人的おすすめは中期型の『CECH-2500A』!

私が買ったのは一番コスパが良いとされる型番『CECH-2500A』でした。

総合的に判断して、一番コスパ面で優れていると感じたんですよね。

ちなみにこの型番は中期型と呼ばれており、このあとには大きく3000番代と4000番代と続きます。

PS2ソフトの互換がある初期型や、性能としては一番と思われる最新版があります。

しかし私はこの中途半端な型番が良いと感じました。

初期型と最新型を除外した理由から説明します。

PS3の初期型はやめとけ!壊れやすかったり動作音が心配

PS3

『買うべきPS3の機種』という紹介記事や動画で、PS2互換のある最初期型PS3を勧められたりしますが、個人的には絶対NOです。

なぜなら最初期に発売された型番なので、長期間使われ続けて故障間近というものも多いため。

YLODも起こりやすく、一度なってしまったら応急処置くらいしかできないので詰みです。

そして前まで初期型を使ってきたからわかることですが、冷却ファンがあまりにもうるさい……。

買った当初は静かだったかもしれませんが、中古の経年した筐体では大体の場合、ゲームや映画鑑賞がままならないくらいうるさいはず。

それ以降の型番だとその点を考慮して数々の改良点が施され、消費電力や熱対策がなされています。

どんなに後方互換機能が欲しくても、冷却ファンがうるさすぎたり、ましてやすぐに壊れてしまっては意味がないですからね。

中古市場には新品未使用品も存在しますが、約20万円もするので現実味がありません。

最新後期型は作りがチープ!メリットもあるが……

PS3

最新型の方がスペックが高いはずなのになんで中期型がおすすめなの?と思う人は多いでしょうが、後期型には後期型のデメリットもあるんです。

後期型は単純なスペックだけなら良いのかもしれませんが、デザインがあまりにもチープ……。

全体的にプラスチック感が強く、初期型や中期型にあった高級感はなくなっています。

ディスクを入れる部分も手動なのもマイナスと捉える人は多いはず(故障時にディスクは取り出しやすいが……)。

消費電力も一番少ないですが、中期型との差は微々たるものです。

結論:買うなら中期型『CECH-2500A』が一番コスパ良いと判断

PS3

以上のことから、私は『CECH-2500A』を買い、そして大満足しているというわけです。

自分が満足しているのならおすすめもできるというわけです。

CECH-2500Aは中期型であるということもあり、先に書いたYLODも熱対策で相対的に起こりにくくなっているはずです。

熱対策がなされているということは冷却ファンも静かになるということで、ゲームプレイ中や映画鑑賞中などにうるさく感じにくくなります(使用期間が長いものは劣化してうるさくなってるかもしれないので注意)。

中期型にはCECH-2000からCECH-2100、CECH-2500、CECH-3000と出ていますが、なぜ私がCECH-2500をおすすめするかというと、CECH-3000から廃止された機能が多いからです。

CECH-3000には軽量化や若干の消費電力削減などメリットもあるのですが、バックライト廃止、イジェクトボタン上部のLED廃止、無線LANのLED廃止などなど、コスト面でいろいろ廃止されているんです。

冷却ファンの音に関しても、なぜかCECH-3000よりもCECH-2500の方が静かという感想をよく見聞きします。ファンの通気口がCECH-3000から狭くなったためとも言われています。

あとよくわかりませんが、著作権保護技術AACSを使ったBlu-rayをHD出力するにはHDMIケーブルが必須になっているようです(一応)。

そのほかにもデザインが多少チープ化していたりするので、どうせならコスト削減前のCECH-2500の方が良いと踏んだわけです。

ちなみにCECH-2500にはCECH-2500とACECH-2500Bがありますが、ハードディスクの違いしかないのでどっちでもいいです。あとから外付けで増設できるので。むしろ安くなりがちなCECH-2500Aの方がいいです。

長くなりましたが、私がどうしてわざわざ中途半端なCECH-2500Aという型番を買ったかがお分かりいただけたかと思います。

もちろん「冷却ファンうるさくてもPS2互換のある初期型最高!」「デザインがチープだろうがディスク出し入れが手動だろうが最新型最高!」という意見も認めます。

しかし私はコストパフォーマンという面で見たときに、精査に精査を重ねて導き出した答えなので、ここまでご覧になった方にはご納得できるはずです。

まとめ

PS5の時代にPS3を買う人は少数派なのでしょうが、今だからこそ買うべきだ!思ったゲーマーに有益な情報として届けばいいかなと思っています。

新しいPS PlusでPS3ソフトができるにしても、ストリーミングだけですからね。動作の遅延はどうしても起こってしまうもの。だからまだまだPS3本体は必要ですよ。

この記事を参考にして中古PS3をお得に購入できれば幸いです。

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