デス・ストランディングは序盤以降が面白い!微妙勢は中盤までやれ!

デス・ストランディングゲーム

デス・ストランディング(以下デススト)でネット検索してみると、発売してすぐに関連キーワードに『微妙』『面白くない』『つまらない』というネガティブワード出てきていました。

賛否両論あるゲームですが、私は逆に微妙どころか辞め時がわからないほどの神ゲーだと思っています。

私がそう感じた理由はゲーム自体が私に合っていたということもありますが、『序盤~中盤以降まで進めてみた』ということがデスストを楽しく感じた理由だと思います。

なぜならデスストは進めれば進めるほどゲーム性の幅が広がっていくからです。

デスストを微妙で面白くないと思った人の多くは、まだ序盤しかプレイしていないのだと思います。

この記事ではデスストはどこから面白くなっていくのかを解説していきます。

デス・ストランディングは序盤が微妙でも中盤以降が超絶面白い!

デスストの序盤が微妙で面白くないと感じる人がいる要因は、

  • 最初のムービーが長い
  • 序盤ステージには建築物がないor少ない
  • サムの能力が低い(すぐコケる、動きが遅い、武器が少ないetc…)

などがあるかと思います。

最初のムービーが長いことはある意味しょうがないことなので割愛します(それが小島監督作品の良さだから……)。

序盤ステージの初期段階では、まだネット上の他プレイヤーが作った橋や道路などがありません。

カイラル通信を繋いでから徐々に、物語の展開が進むにつれてプレイヤーたちが作った建設物が現れ始めるんです。

だから最初はゴツゴツした殺風景な山道を歩くだけの面白くないゲームに感じてしまうんですよね。

でも展開が進むにつれて色んな建築物や移動手段が増えてもうめっちゃ楽しくなってくるので、序盤は我慢と言っちゃ悪いですが忍耐強くプレイしていきましょう(笑)

そして最初はサムの能力が低いために、荷物をちょっと多く背負っただけでコケるのでめんどうに感じたりします。

加速装置もないため動きも遅く感じがち。

武器も少ないためにやれることが少ないので退屈に感じることもあるかと思います。

でもそれも最初だけなので、ご安心を。

序盤の難関であるポート・ノットシティに到達するまでがチュートリアルと考えた方がいいのかもしれませんね。

チュートリアルは微妙で面白くないと感じてしまうものですが、その後の面白さを感じるためには大切なもの。

ポート・ノットシティに行き着くまでの道には大量にBTが生息(死息?)しているため、ステルスで通り抜けたり、BTに捕まったあとの戦闘を制しなければなりません。

それまではただただ荷物を運ぶだけみたいなプレイスタイルだったので、その段階でデスストはただ運搬するだけのゲームではないということがわかってくるかと。

中盤からは生きた人間を運ぶミッションも数件あります。

序盤では、亡くなったブリジット大統領がBT化しないために遺体を焼却場まで運ぶミッションがありますが、遺体なので動かないため言わば他の荷物と同じような扱いでした。

しかし生きた人間を運ぶミッションでは、サムが叫ぶと言葉を返してくれたり、配送を応援してくれたりするので遺体を運ぶのより楽しいんですよね。

その他にも中盤からは面白い要素がたくさんあるので、とにかく序盤以降をプレイしてみて判断してください。

『敵を倒したい人』は中盤からは殺傷武器が手に入るからそこまで進めよう

意外に思ったのが、デスストではピストルやマシンガンといった殺傷武器も登場します。

人が死ぬとBTになるため、BRIDGESのメンバーは敵を殺さないことを心情に掲げているんですが、非殺傷武器ではどうにもならないような敵もいるため支給されることとなるんです。

ボスであるダイハードマンからも殺傷武器は支給するけど、あくまでも「人を殺してはいけない」と念入りに忠告されます。

しかし何をするものあなた次第……。

FPSや死にゲーが好きな人はデスストは合わなくて面白くないのではと個人的には思っていたりしますが、殺傷武器が手に入り『殺し合い』ができるようになると、その手の人にも面白さがわかってくるんじゃないかなと思います。

とあるミッションでは堂々と殺傷武器で敵を倒せるミッションがあるので、それもお楽しみに。

デス・ストランディングをやるなら発売直後の今が一番面白い!

デスストって発売後から賛否両論で色々言われていますが、プレイするなら発売直後の今だと思います。

革新的なゲームで賛否両論だから様子見するという人もいるんでしょうけど、デスストに至っては今やるべきなんです。

なぜなら『販売直後の手探り感を味わえるのは今だけ』だからです。

デスストは良くも悪くも今までにないゲームであり、ゲーマーが面白さを見つけ出す段階にあるんですよね。

小島監督がステルスゲームを作った当初、「隠れるゲームの何が面白いの?」と言われることもありました。

しかし今では一大ジャンルに成り上がっています。

デスストも「歩いて物を運ぶだけで何が面白いの?」と言われている段階なんです。

しかし私も多くのプレイヤーもそこに面白さを見出しています。

ステルスゲームほどの一大ジャンルになるかはわかりませんが、デスストの販売直後にプレイしているということは歴史的な瞬間なんですよ。

『微妙』だの『面白くない』だの、自分でプレイしてもいないのにネットの意見に惑わされて買わないのは損だと思います。

ぜひともデスストは『今』楽しんでみてください。

(慎重になっている人は、もし『どこまで進めても面白くないと感じる』ことの対策として、パッケージ版で買うようにしましょうね。売れるし)

まとめ

デスストが微妙で面白くないと感じていた人のために、『せめて序盤~中盤まではプレイした方が良い』ということを書いてみました。

私の中では神ゲーで確定していますが、人によってはクソゲーで確定しているのがデスストというゲームです。

でも序盤をちょっとやっただけで外れだと解釈するのはちょっと早計なのではないかと思った次第です。

デスストの面白さに気づいてプレイし続ければ、いつかあなたと私も繋がることができるかもしれませんね。

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