【2024】PS4とPS5はどっちを買うべき?結論:PS4!PS5はまだいらない理由【PS4で十分】

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こんにちは、ユウスケです。

多くのゲーム好きの悩みとしてPS5は『いつ買うか』『そもそも今買うべきか』というものがあるかと思われます。

生産数も増産され、転売ヤーも諦めたのか次々と損切りし中古市場にも多く流れるようになりました(PS4よりもPS5の方が多いという事態にw)。

さて、そんな買いやすくなったPS5ですが、PS4ソフトの互換性があるため、PS4自体持っていない人にとってはPS4とPS5はどっちを買うべきなのかが最重要課題だったりしますよね。

これまで無駄のないゲームハード購入を心がけてきたゲーム約歴25年の私が結論を言います。

結論、PS4を買うべきです。

PS4で十分、PS5はまだいらないのです(2024年1月現時点ではね)。

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【2024年時点】PS4とPS5はどっちを買うべきか問題!結論:今さらでもPS4を買え!

手持ちのPS4

PS5はまだいらなくて買うならPS4にするべき理由は主に以下の通り。

  • PS5専用ソフトがまだまだ不足
  • PS4ソフトの下位互換が完璧でないものがある
  • 品薄が解消されたにしてもまだまだ高価かつ値上がり
  • 新型PS5の存在

一つずつ解説していきましょうか。

PS5専用ソフトがまだまだ不足

PS5の発売は2020年なので、2023年現在となる今ではもう三年前発売ハードとなります。

しかし多くのソフトはPS4との縦マルチでの同時発売となり、絶対にPS5でしかプレイできないというものではありません。

PS4専用ソフトや縦マルチソフトをPS5でプレイすると画質向上やフレームレート向上など、多くの恩恵を受けることができます。

しかし快適にゲームをする上でPS4でも十分なスペックであり、わざわざ数万高いPS5を今買う必要はないのです。

PS4ソフトの下位互換が完璧でないものがある

先に書いたように、PS5には特定のPS4専用ソフトを下位互換機能により高画質・高フレームレートでプレイすることができます。

しかし中にはPS5でプレイすると挙動がおかしくなっていまうソフトもあるのです。

続々と修正されていっているようですが、やはり念のためPS4のソフトを遊びたいのならPS4の方がいいのではと考えるわけです。

品薄が解消されたにしてもまだまだ高価かつ値上がり

発売当初からその人気の高さと転売ヤーの活動によりPS5が市場に出回ることがなくなっていました。

普通に購入しようにも抽選販売をしなければならない事態が長く続き、もはやPS5を買える方が珍しい状況となっていましたよね。

そんな状態が最近になって解消されつつありますが、PS5の定価は通常版税込み60478円、デジタル・エディションが49478円。

発売当初は通常版が54978円で、デジタル・エディションが43978円だったのですが、材料費高騰などの要因で5000円も値上げされしまいました。

Amazonなんかだと新品も値上げ前での値段で販売されていますが、それはつまるところ本質的に新品で値下げされたものを買うことができないということです。

そもそも60000円も出してコスパ的に追いつきつつあるゲーミングPCと比較して買いかと言われれば、専用コンテンツが充実していない今買うべきものではないのかと思っています。

新型PS5が発表されたけど……

さてさて、高くても普通に買うことのできるPS5ですが、そもそも今のタイミングでPS5を買うべきかってところも問題なんです。

つまりPS5は発売から三年近く経って、新型が発表されるのではないかということです。

2023年11月10日に新型PS5(Slim)が発売されました。

新型PS5が発売したので、現状のこれまでのPS5は一気に型落ち品になることになります。

これまでPS5は数回のモデルチェンジが行われきましたが、新型と呼べるほどの変化はなく、現状新型PS5は存在しませんでした。

これまでのPSハードのフルモデルチェンジは以下のようなものでした。

PS4は初期型が2014年2月発売で、新型PS4は2016年9月に発売。PS3まで遡ると、初期型が2006年11月、中期型が2009年9月、最終型が2012年10月に発売されたように、二・三年おきにフルモデルチェンジされていたんです。

初期型PS5の発売日が2020年11月で、新型PS5発売が2023年11月10日なので、PS5発売から三年という月日が経ち予想通り新型モデルが発売されました。

新型PS5はスリムになり軽量化され、ディスクドライブが取り外しできるというモデルになりましたが、実質的に値上げされました。

旧来のPS5は前述したとおり通常版PS5は税込み60478円、PS5デジタル・エディションが49478円だったのに対し、通常版PS5Slimは66980円で、PS5Slimデジタル・エディションは59980円となります。ディスクドライブは別売りでも購入でき、値段は11980円。

新型PS5発売され、型落ち品となった旧PS5の値段が格安まで落ち込むのならあえてそれを買うという手もありなのかもしれません。

値上げするのは新型PS5からなので、軽量化やディスクドライブ取り外しなどに魅力を感じないという人は、もしかしたら安い旧PS5が買いなのかも?

旧PS5は現在の出荷が終了したら買えなくなってしまうので、今のうちに旧PS5を買っておくのもいい選択かもしれませんよ。

さて、PS5Slimが発売されたとなると気になるのがPS5Proの存在。
PS4のときはPS4Slim発売後の数カ月後にすぐPS4Proが発売されたわけですが、PS5ではそうでもないようです。
現状では真偽不明のリーク情報しかなく、公式で発売するという情報はありません。
そもそも開発しているのかすら不明なPS5Proですが、もし発売されるとしたらPS4のときと同じようなラインナップとなり、選択肢が増えたことで買い時となるとも言えるでしょう。
PS4Slimのときとは違いPS5Slimは値上げすらされたので、PS5Proはさらに高額となると予想されます。
通常版PS5Slimが66980円のため、PS5Proは80000円以上してしまうのかもしれませんが、それ見合った性能となることでしょう。
現状発売されているPS5を買ってしまうか、PS5Proまで待つか。
それともPS4で乗り切るか。
各々の判断にお任せします。

PS4はコスパの良いゲーム機!PS5時代の今でも買うべき理由

コロナ禍と一時期のPS5人気からか、入手困難となったPS5の代わりとしてPS4が求められる時期がありました。

そのときの最高値はAmazonで新品50000円超えにもなりました。

定価が30000円程度のPS4なので二倍とまではいかずともかなりの高額売買されていたんですよね。

その状態もすでに落ち着き、今では新品は定価程度で買うことができます。

そんなPS4ですが、実はコスパの良いゲーム機なんです。

理由は以下。

  • 多機能なのに約30000円とお買い得
  • ソフト数が圧倒的に多い
  • ソフトが安い!中古でもPSストアセールでも
  • PSPlusエクストラに入れば多くのゲームがプレイし放題
  • そもそも基本無料ゲームができて面白い
  • 新型PS4は小型かつ小音

一つずつ解説します。

多機能なのに約30000円とお買い得

ゲーム機にいくら払えるかと聞かれれば、いくらと答えますか?

不景気でなかなか給料の上がらない昨今、出費は抑えたいものですが、30000円くらいなら出してもいいと思える金額じゃないですか?

ちょうどいい値段設定なんですよね。

昨今発売されているソフトはPS5版もあれど、どれもいまだPS4版も出してくれています。

つまりまだ最新作のソフトが遊べるハードなわけです。

最新ソフトができるハードと言えばNintendo Switchも30000円弱で買えるし、Nintendo Switch Liteなら20000円台で買うことができますが、Nintendo Switchはソフト絶対数の少なさがあるのがネックだったり。

ソフト数が圧倒的に多い

上に書いたように、Nintendo SwitchはPS4と値段面で肉薄しつつも、主に任天堂による審査を通過したようなソフトしか発売されません。

その点、PS4のSONYは懐が深く、多種多様なソフトがあります。

グロテクスなものも任天堂ハードでは出しにくいですが、SONYハードではバンバン出ます。

制約が少ないからこそ絶対数が多く、多種多様なゲームができるんですよね。

ちなみに日本人にはあまり馴染みないXboxにも触れますが、マイクロソフトのXboxははあくまで欧米視点でのソフトラインナップのため、日本人が好きそうなソフトは軒並み発売されない傾向にあったりします。

ソフトが安い!中古でもPSストアセールでも

PS4のソフトは安いです。

新品で買うなら高いですが、世の中メルカリやブックオフなど、中古取引されているところはたくさんあります。

そこで買うと1000円もしないで手に入れられるゲームはたくさんあり、2000円まで広げるとゲームオブザイヤーを受賞したような神ゲーすら手に入るんです。

ダウンロード版を購入できるPSストアなんかだと、頻繁にセールで格安にソフトを購入できるため積みゲーがどんどん増えます(笑)

PS2やPS3などの下位ハードのゲームもそりゃ安く買えるんですが、フルHD高フレームレートに対応したゲーム機はPS4からなので、今やるには物足りなくなっちゃうんですよね(楽しめる人には楽しめますが)。

現代にマッチした高品質なソフトを安く遊ぶならPS4はかなりコスパの良い選択肢となるわけです。

PSPlusエクストラに入れば多くのゲームがプレイし放題

XboxにはXboxゲームパスというゲームのサブスクがあり、入っているだけでラインナップ中のソフトは遊び放題というプランが大好評となっていました。

それに危機感を抱いたSONYは対抗せんと、PSPlusを拡充し新しいプラン『PSPlusエッセンシャル』『PSPlusエクストラ』『PSPlusプレミアム』を用意。

PSPlusエクストラとPSPlusプレミアムではなんとSONYが用意したゲームカタログというソフトラインナップの中のゲームを遊び放題!

ドラゴンクエストやファイナルファンタジーなどメジャーソフトも大量にあり、もはや遊びきれないほど。

PSPlusエクストラは定価だと一年分で8600円ほどかかりますが、できることの多さを考えるとコスパは高すぎなのです。

そもそも基本無料ゲームが手軽にできて面白い

PS4にはネットさえ繋がっていれば基本無料でプレイできるゲームがたくさんあります。

その中のいくつかを挙げるとするなら『フォートナイト』や『フォールガイズ』や『ロケットリーグ』など、高品質なゲームなのに無料で大した制限もなくプレイできるのでそのためだけにPS4を買うのもいいくらいなんですよね。

ちなみに私は『フォールガイズ』と『ロケットリーグ』をほぼ毎日プレイしていたことがありました(笑)

それくらい中毒性あるゲームが無料なんだから困る(嬉)

新型PS4は小型かつ小音

今買うとしたらやっぱり新型PS4になるんでしょうけど、

少なくとも新型PS4はファンの音が静かです。

PS2やPS3も持っていますが、それと比較しても圧倒的に静かなのが新型PS4なんですよ(あくまで私の環境かつ個人の感想ですが)。

サブスクで映画観たり、Blu-rayやDVDを使用していても静かだから映像に集中できるのがかなり良い感じです。

よほど重いゲーム(アサシンクリード ユニティとか)をプレイしていればファンもうるさくなりがちですが、そうじゃなきゃ気にならない範囲なんですよね。

設計がしっかりしているからなんでしょうね。

PS4Proを買うくらいならPS5を買おう

PS4Pro

さて、PS5買うなら今じゃないおじさんムーブしてきた私は今さらでもPS4を買った方がいいと熱弁してきたわけなんですけど、「どうせなら上位機種であるPS4Proを買おうかな」と思ってる人ちょっと待ってください。

今さらPS4を買うならPS4Proはコスパ良いとは思えません。

現状の新型PS4は今まで語ってきたPS4SlimとPS4Proがあるわけですが、スペック的に言うと圧倒的にPS4Proの方が上です。

なのになぜPS4Proをおすすめしないかというと、値段が高い割にスペック的に中途半端だからです。

つまり、スペック的に言うと

PS4Slim < PS4Pro < PS5

となっているわけです。

PS4Proならではの良さもあるんでしょうけど、どうしても中途半端感は拭えず、買うべきとは言えないんですよね……。

もし高スペックゲーム機を求めてPS4Proを買おうと思っているのなら、いっそのことPS5、それもPS5の新型を待ってから買った方が良いと思うわけです。

ま、PS4Proを買うくらいならPS5を勧めますが、多くを求めないのなら普通の新型PS4を買った方がいいんですけどね。

PS5を買ったあとにPS4を売ってコスパ良く楽しもう

現状ではPS4を買うのがコスパ良くゲームできると思っていますが、PS5がPS4の完全上位互換となる日も近いことでしょう。

値段も下がり、PS4ソフト互換のバグも解消され、PS5専用ソフトばかりになったのならPS5を買わない理由はなくなります。

そうなったときになって初めてPS5の買い時となるわけです。

そうするとPS4は完全に型落ち品となるわけですが、私が考えるにPS4需要はあまり落ち込むことはなく、PS4『を』求める人もいると踏んでいます。

PS4にできてPS5にできないことはあまりありませんが、どうしてもPS5よりPS4の方が安く取引されるでしょうから、PS4レベルのゲームで満足できる人はわざわざPS5は買わずに廉価版と言えるPS4を買うわけです。

そのため、持っているPS4をメルカリなどで売り出せばPS5の購入代金からマイナスして得することができます。

だから今さらPS4を買うにしても損にはならないわけです。

新型PS5が欲しいと思っているけど今すぐゲームがしたいという人は、新型PS5を待たずにPS4を買ってしまうのも手かと思いますよ。

まぁ、どうしても最新鋭ゲームがやりたいと思っている人はゲーミングPCという選択肢もあるんですけどね。

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2024年はPS5の買い時になるかも?

ここまでまだPS5は買い時ではなく、PS4で十分と書いてきましたが、2024年以降はそろそろPS5の買い時になっていくのではないかとも思っています。

先日のゲームオブザイヤーを受賞した海外の神ゲー『バルダーズ・ゲート3』の名はゲーマーなら目にしたことくらいはあることでしょう。

日本では全く有名でないシリーズなのですが、海外ではドラクエが如くの知名度を誇るシリーズ最新作となっています。

そんなバルダーズ・ゲート3ですが、プレイできるコンシューマ機はPS5とXbox Series X/Sだけなんですよね。

PS4ではさすがにスペック不足……。

これまでにないほどの神ゲーとのこともあって、ぜひともプレイしてみたいわけですが、対応していないのならしょうがない。

こういうことがこれからどんどん増えていくことでしょう。

PSしか持ってなかったときはPS2ソフトがプレイしたくて辛酸を舐めたし、PS2しか持ってなかったときはPS3のソフトがどんなものでも神ゲーに見えた……。

2024年以降はPS4とPS5の縦マルチゲームが少なくなっていくとも思われるため、我慢することが多くなっていくことと思われます。

なのでPS4コスパ最強列伝も2023年末までかなぁ……とも思っています。

一気に変わるわけでもなく徐々にでしょうが、じっくり考えてPS4からPS5へと軸足を移していきましょう。

もちろん最新作ゲームに興味がないという人はまだまだPS4でも戦えるんですけどね。

そういう人はあらかたPS4ソフトをプレイし終わったタイミングでPS5を買うという選択肢もありですよ。

>>2024年がPS5の買い時な3つの理由。そろそろ買うべき時!買う意味ない時代の終わり

まとめ

PS4とPS5のどっちを買うべきかを解説してみました。

PS4はもう旧世代機となるわけですが、コスパという面では優れているので、今さらでも買うべきゲーム機なんですよね。

でもまぁ、PS5の欠点が解消されたらPS4はお役御免となっていくんですけどね。

まぁということで、PS5を買った方がいい時期になったらお知らせします。

※新型PS5(Slim)が発売しました。もしどんな事情があれ今が新型PS5の買い時だと思っている人は転売ヤーに取られる前に買っておきましょう。

以上、ユウスケがお送りしました。

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