人間関係めんどくさい人に個性心理学を勧める!仕事場も学校も楽になるツール

個性心理学自己啓発

人間関係ってめんどくさいですよね……。

私も人間関係のせいでこれまでだいぶ苦労してきました。

でもある考え方を知ることで人間関係のめんどくくさがいくらか楽になりました。

それが個性心理学なんです。

人間関係がめんどくさいと感じる人の悩みを軽くするツール『個性心理学』

個性心理学とはつまるところ動物占いのことなんですけどね(この記事では『個性心理学』で統一します)。

『占い』って付くと拒絶反応を示して見向きもしなくなる人がいますが、それってかなりもったいないことだと思います。

個性心理学とは人間行動学の一つであり、統計学と分析学の手法を用いたコミュニケーションツールです。

『統計学は最強の学問である』という本があるくらい統計学という学問は大変有用なもの。

実利がある考え方なのでぜひとも取り入れていきましょう。

さて、個性心理学では各人を生年月日で計算し、それを12種類ある動物に当てはめることでその人の個性を見つけ出します。

12種類ある動物は『猿』『チータ』『黒ひょう』『ライオン』『虎』『たぬき』『コアラ』『ゾウ』『ひつじ』『ペガサス』『狼』『こじか』とあります。

その基本的な特徴としては

  • 猿・・・無邪気な活動家
  • チータ・・・好奇心強い早とちり
  • 黒ひょう・・・プライド高いスマートさん
  • ライオン・・・おおらかな完璧主義
  • 虎・・・面倒見の良い親分肌
  • たぬき・・・根拠のない自信溢れる天然さん
  • コアラ・・・サービス精神旺盛な空想家
  • ゾウ・・・気が短い努力家
  • ひつじ・・・仲間はずれ大嫌いな寂しがりや
  • ペガサス・・・とらえどころのないお天気屋
  • 狼・・・一人が好きな変わり者
  • こじか・・・好かれたがりの正直者

ってな感じですかね。

もちろん一側面を書いただけだし、みんながみんなその通りになるってわけじゃないんですけどね。

さて、個性心理学では以上に書いた以外にも見るところはたくさんあります。

12種類から枝分かれして全部で60種類ある動物に分け、各人のベースとなる特徴を導き出したり、『本質』『表面』『意思』『希望』に分け、そのバランスから見てその人の個性を割り出すといった感じです。

それくらい細かく分けて人の個性を導き出すというコミュニケーションツールなわけです。

個性心理学を知ると相手をなんとなく理解し許せるようになる

人が人のことを理解しようだなんておこがましい考えだとは思いますが、個性心理学を知ることによって「この人はこの動物だからこうなのか」となんとなく理解できた気になります。

そして自分と違いすぎることからの苛立ちや怒りを沈め、相手を許せるようにもなりました。

私の知人で生年月日を知っている人間を見てみると、ほとんど当たってるから面白いんですよねw

仲間はずれにされることを極端に嫌がる人は『ひつじ』だったり、いい人だと思われようとしている人は『こじか』だったり、せっかちな人は『チーター』だったり、変わっている人は『ペガサス』だったり。

私の周りの人間は個性心理学による個性がそのまま映し出されたような人ばかりです。

もちろん例外もあるんでしょうが、かなりの確立で当たるのが個性心理学のすごいところなんですよね。

悩みのほとんどは人間関係が関係している

人間の悩みのほとんどは人間関係に起因しているといいます。

学校行きたくないのも会社行きたくないのも、ほとんどの場合人間関係が嫌だからじゃないですか?

人間の根本的な個性を知ることで解決の糸口となるわけですが、何も知らないために苦労する人は世の中多いです。

大体の場合はこれまでの経験則に基づいて人間関係を良くしようと努力したりするものですが、元から高対処すればいいという指南書があるとわかればそんな苦労は必要なくなるはず。

人間関係の悩みが消えれば人生はもっともっと楽しくなりますよ。

他の角度から見たいのなら四柱推命や素質論もおすすめ

個性心理学とは四柱推命という占いが元になっています。

約1000年ほどの時間をかけて一億人以上のデータを元に作られたものが四柱推命であり、世界最大の統計学と言われることもある占い(学問)です。

四柱推命と個性心理学は似てる箇所が多く、四柱推命を現代版に再編集したものが個性心理学と考えるとわかりやすいと思います。

でも四柱推命・個性心理学どちらを見るべきかは好みですので好きな方を参考にしましょう(私はどちらも好きですが)。

そして理系にも馴染みやすい経営者などにより活用されてきた帝王学・素質論というものもおすすめです。

四柱推命も素質論も、基本は同じようなことが書いてあるものですが、その特性を見る角度が違うというか捉え方が異なっているから面白いんですよね。

まとめ

人間関係を楽にするツール個性心理学について書いてみました。

占いなんて信じないという人も、これを気に個性心理学で自分や他人を調べてみてはいかがでしょうか。

当たりすぎて「これ……使えるぞ……」ってなりますからw

私は狼ですが、狼の特性そのままですw