ブログコメント欄いらない説が覆った話。SEO的に閉鎖はもったいない!

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こんにちは、ユウスケ(@hsporz)です。

ブログを運営している人の中でたびたび議論されるのが、コメント欄が必要かどうか。

ユーザーとのコミュニケーションや誤字脱字の指摘などの目に見えたメリットはあるものの、アンチコメントや誹謗中傷コメントする人がいるというデメリットが大きいものです。

そのためネットで『ブログ コメント欄 必要性』で検索しても、ブログコメント欄いらない勢の方が圧倒的に多かったりもします。

私もその考えにより、このブログ記事のほとんどでコメント欄は閉鎖していました。

しかしここ最近からは、少しずつコメント欄を復活させていっています。

なぜかというと、コメントによってSEO効果があると実体験で知る機会があったからです。

この記事ではブログのコメント欄を開放するか閉鎖するかの悩みを解決します。

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「ブログのコメント欄はいらない」と考えていた理由

前述したとおり、私はブログのコメント欄は絶対にいらないと考えていました。

ネットユーザーの中には「なんでこの記事にこんなことを?」と思うような酷いことを書く人もいます。

だから精神衛生上のうえで、コメント欄は閉鎖が必至だと思っていたんですよね。

そもそもコメント欄とはほぼ匿名で書き込めてしまえるため、現実では普段言わないようなことも平気で書き込んでしまう人がいるようです。

YouTubeやTwitterへの書き込みだとアカウントが必要なため、反撃を受けることもあります。

しかしブログのコメント欄は匿名掲示板のようにアカウントが必須でないため、さらに好き勝手書けてしまうわけです。

もしアンチコメントに対し反撃したくても、書き込むのは自分のブログなため相手が見ていない可能性も往々にしてあり不毛なことをするはめになります。

だからこそブログにアンチコメントされると悲しくなるし、悔しいんです。

そしてブログのコメント欄いらない説が大きな潮流となっていったわけです。

「ブログのコメント欄はいるかも」と思った理由はSEO効果があったから。Googleも認めるその効果

ブログのコメント欄いらない勢だった私がどうして「ブログのコメントは欄いるかも」と思い始めたのかというと、コメント欄を開放している別のブログの調子が良いからです。

そのブログはとある大人気漫画のブログなんですが、多くの同ジャンルブログと同じようにコメント欄は開放していました。

ブログにコメントされたときは逐一返信していたわけですが、そのおかげかコメント数はまだまだ少ないですが100を超えました。

様々な要因があるかとは思いますが、おかげさまでその漫画ブログは商標でトップクラスの検索順位を誇るようになり、そこそこのアクセス数を稼ぐようになりました。

ブログコンテンツの面白さも大いに関係はあると思いますが、私はそれ以外にもコメントが検索順位に作用しているのではと考えるようになりました。

体感的に分かるんですよね。長年ブログ運営してきましたから。

私の実体験だけでなく、Googleも実際に活発なコメント欄にはSEO効果があることを認めています。

担当者いわくSEO効果をポイントで表すとするなら

  • 良質なコンテンツで5ポイント
  • 被リンクで2ポイント
  • 活発なコミュニティ形成(コメント)で1ポイント

とのことです。

良質なコンテンツや被リンクの効果は言わずもがなですが、コメントで被リンクの半分のポイントが手に入るのならおいしいのではないかと感じます。

相手がブログなどを所持しており、積極的にリンク貼りなどしなければならないため、被リンクは得にくかったりします。

しかしコメントは読んでいた記事に書き込むだけなので敷居は低いですよね。

『良質なコンテンツを作る努力』と『被リンクを得られる努力』、そしてコメントを『得られる努力』をプラスすればより良いSEO効果が期待できるのではないかと今では思っています。

この考えに至ったのはまだ最近のことなので、これからもいろいろ実験していきたいと思います。

アンチコメントは必要悪?バカやキッズは利用させていただこう

言葉は悪いですが、アンチコメントを書くような人はバカかキッズです。

バカとは言葉そのまま頭の作りがあまりよろしくない人のことであり、こういった人ほど皮肉にも人を見下したり考えなしにコメントに書き込みをしてしまいがちです。

キッズとは子供のことですが、彼らはまだまだ経験が足りないために訴えられる危険性や考えの狭い正義感でコメントしてきたりします。

キッズはまだ未熟なだけなのでちょっとは可愛げがありますけどね。

なお、脳内がキッズのまま大人になってしまった人もキッズ括りとします。

どちらも悪い言葉なのであまり使いたくはありませんでしたが、形容するのに的確なんですよね。

そんなバカとキッズは積極的に人様のコンテンツに書き込みをしがちなため、書き込みを行ったコンテンツにSEO効果をもたらしてくれます。

要は、バカとキッズを利用させていただこうという考えです。

WordPressの場合コメント内容を編集する機能もあるために、どうしようもない罵詈雑言コメントであっても良い感じにクリエイトしてしまえば、あっという間に良質なSEO対策コメントとなります。

もしアレすぎるコメントを書き込まれたなら訴えるということも可能なので、『利用する』か『訴える』かどちらかと判断しましょう。

書き込んだ時点でIPアドレスなどで身元を割ることは可能ですし、それでもし訴えられても自業自得というわけです。

こう考えるとアンチコメントでダメージ0どころかSEO効果でプラスとなるわけです。

コメント欄を閉鎖しているブログが多いから逆にチャンスかも?

世のブログは荒らし対策のためにコメント欄を閉鎖しているものが多いです。

まとめブログなど、コメントもコンテンツの一部と考えているものはコメント欄を開放していたりしますけどね。

自分の意見を主張しているわけではないまとめブログなら、コメント欄に何が書き込まれても他人事で済んだりしますから。

個人ブログだとコメント欄を閉鎖しているものが多いということは、それらのブログだとコメントによるSEO効果を得られていないということになります。

つまりこれはチャンスだということなんですよね。

他の個人ブログとの差別化ができるために、コメントを多く得られれば抜け駆けできるというわけです。

私はこれから実験的に荒れなさそうな記事のコメント欄は開放していこうと思います。

この記事は……閉鎖しておきますけどね(笑)

まとめ

コメント欄は必要悪だということを書いてみました。

このブログではコメント欄を開放し始めて間もないので、今後SEO的にどうなるかは分かりませんがポジティブな見通しを持っておこうと思います。

この記事が参考になったら、私のようにコメント欄を開放してみるのもありだと思いますよ。

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