それでもタイムリープしたい?過去に戻ることによるデメリット

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明晰夢でタイムリープができるという情報はだいぶ前からネットでは話題になっていますよね。

信憑性はともかく、タイムリープしたいと思っている人間にとっては希望のようになっていると思います。

しかし私は思います。

今ある楽しみな未来を捨ててまで過去に戻ったら後悔しないか、と。

後悔を解消するためにタイムリープするのに、タイムリープすることで後悔したのでは元も子もありません。

そんなタイムリープの弊害について書いていきます。

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タイムリープしたい人に贈るタイムリープのデメリット

 Googleのキーワード検索数を調査していると、『タイムリープしたい』だとか『タイムリープの方法』というキーワードがかなり検索されていることがわかります。

ネットのタイムリープ情報で特に人気なのが『明晰夢タイムリープ』です。

明晰夢タイムリープは一見可能そうなやり方なため、全国の過去に後悔のある人間に希望を与えました。

私も明晰夢タイムリープを試そうと幾度となく挑戦したことがあり、できるものなら人生の分岐点にタイムリープしたいと思っています。

しかし私はいつからか「もしタイムリープできるとしても、今から享受できる幸せを得てからでいいのではないか」と思うようになりました。

だって今タイムリープしたら地続きの未来の楽しみが享受できないんですもの。

これがタイムリープのデメリットなんですよね。

この世界には多種多様の娯楽がありますが、それらは日夜増え続けています。

私はワンピースや進撃の巨人が好きなのですが、それらはまだ完結していません。

続きが気になる漫画なため、最終回を見るまでは死ねないとすら思っています(笑)

死ねないのなら、過去に戻るということも躊躇われますよね。

だってタイムリープしちゃったら原作漫画が初期段階だったり始まってもいない状態に戻されてしまうんですから。

今でも刊行済みコミックスを見るのも楽しいですが、それは続きが絶対に描かれるということが前提です。

そんなわけで、私はタイムリープするんだとしたら少なくともワンピースや進撃の巨人が完結したあとにしたいと思っています。

確かに戻りたい過去はありますが、それでもまだ未来にやり残したことがあるんです。

それはあなたもそうじゃありませんか?よく思い出してみてください。

そしてワンピースや進撃の巨人が完結したあとも、続きが気になる作品は出続けることでしょう。

そうなると永遠にタイムリープはしたくないということになり、最終的に以下のような結論に至ることになります。

「タイムリープはしたいけど、死ぬ間際にできればいい」と考えよう

「じゃあもしタイムリープするならいつよ」と問われたのなら困ってしまいますが、現時点では「死ぬ間際」と答えます。

死にそうになったらタイムスリップorタイムリープするという作品はよくありますが、あれって理にかなってますよね。

どうせ死ぬから未来もない。だから過去に戻って人生を送る。

未来に生きるはずだった分の寿命を過去で全うするということですね。

それでも「未来とかいいから今タイムリープしたい!」という人の方が多いんでしょうね。

タイムリープできないんだったら死んだ方がマシだなんて思っている人もいるでしょう。

中には自殺を考える人もいるでしょう。

でもたぶん、自殺したとしても漫画みたいにタイムリープはできないでしょう。

過去には戻らず、未来を失うだけです。

自殺することでタイムリープは叶いそうにはありませんが、いつか寿命で死ぬときこそタイムリープして人生をやり直してみたいものです。

死ぬ間際にタイムリープできるのなら、未来の楽しみを享受しつつ強くてニューゲームを実行できるので二回目の人生は思いのままです。

下手に若い今タイムリープするよりも、よっぽど上手く人生やり直せるかもしれませんね。

まとめ

誰にだって戻りたい過去や、やり直したい出来事はあるものです。

タイムリープものの作品が多かったりするのもその影響だと思います。

しかしフィクションと違い、現実に生きる我々にとってタイムリープとはあるかもしれないしないかもしれない不確実なものです。

だからこそタイムリープに向き合いつつも、未来に向けて生きるべきなんですよね。

過去に戻って人生やり直したいと思いつつも、未来の楽しみを心待ちにしながら生きていきましょう。

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