繊細チンピラ撃退法!嫉妬やルサンチマンに狂った発言への対策

繊細チンピラコラム

人間というものは自分が持っていないものを羨ましがるという特性がありますが、人はそれを嫉妬とかルサンチマンと言います。

最近では、自分が持ってなくて羨ましいものをSNSなどで発見するやいなや攻撃を始める人のことを『繊細チンピラ』というようです。

つまり『繊細な自分を傷つけないように他人に要求する人』のことです。

そんな繊細チンピラの解説や対策方法を書いていきます。

人の発言にいちゃもんつける繊細チンピラがヤバい!例を使って解説

SNSってよく自慢の場になりがちで、意識高い系なんかはSNSで自慢しがちです。

しかしあからさまな自慢でもないようなことにも繊細チンピラは突っかかってくるんです。

最近ツイートしたイケダハヤト氏の発言がわかりやすいですね。

繊細チンピラの大量出没=炎上と捉えることに共感を覚えました(笑)

「会社を辞めてよかった!」=サラリーマンを馬鹿にすることにはならないわけですが、繊細チンピラの頭の中ではそう変換されてしまうようです。

繊細チンピラがいちゃもんを付けるとき、大概は自分が傷つけられたとき。

しかし中には他人のために良いことをしているつもりの人もいると思います。

例えばきゃりーぱみゅぱみゅが自分のことを

「メンヘラみたい……」

と自虐ツイートしたところ、どこからともなく繊細チンピラが現れ

「さっき自分のことをメンヘラみたいと呟いていましたが、精神疾患の人は好きで精神の病気になっているのではありません。馬鹿にするのもいい加減にしてください。精神疾患と戦っている患者さんに謝ってください」

と長文で批判し始めるわけです。

「どこかの誰が傷つくからやめろ!」とその誰かの味方をしたいがためにツイート主を傷つけているわけですね。

そのどこかの誰かのイメージも悪くなるだろうし、いい迷惑だったりします。

まあ、「どこかの誰かが傷つくから」と装って、その『どこかの誰か』が自分のことだとしたら失笑ものなんですけどね……。

一見正論みたいなことを言い始めるもんだから反論も難しいのです。

困ったものですね。

さて、そんな繊細チンピラってテレビ番組へのクレーマーに似ていますよね。

テレビ番組はクレームがあることで内容が変化していくという特性がありますが、

クレームがあるとスポンサーに怒られてしまい、それに対処するためにどんどんクレームが来にくい無難なものになっていくわけです。

そしてどんどんつまらないものになっていくという……。

それの個人バージョンですかね。

でも別に趣味で使っているツイッターの発言に「傷つくからやめろ」って言われても、訂正する義務も謝る義務もありません。

もっと自由に発言していいはずです(でもあんまりアレな発言は控えましょう)。

繊細チンピラ撃退法!無視することが一番の対策となる理由

繊細チンピラへの対策は『無視すること』ただそれだけだと思います。

繊細チンピラはどこにでもおり、あなたがSNSで「〇〇楽しかった!」とか発言すれば突っかかってくる人はいつか現れるでしょう。

そんな繊細チンピラへ反論してそこから無益な言い争いに発展するなんてことはあるようですが、それって誰も得しませんよね。

それと面倒くさいから下手に出て繊細チンピラへごめんなさいする人もいますが、そもそも別に繊細チンピラのコメントに対応する義務ってないんですよね。

だから無理に下手に出たコメントをする必要もないのです。

利害関係があるから対応しなければならなない場合を除いて『無視する』ということが最適解なのではないかと思っています。

関わらなければ何も問題なしなのです。

無視され続ければいつかは諦めて去っていくことでしょう。

撃退!的な撃退法でもないですが、これが一番です。

自分が繊細チンピラにならないための対策

逆に、繊細チンピラにならないための対策も必要ですよね。

ネットって手軽に覗けて他人の些細な言動で羨ましく思ってしまいがちだから、思わず繊細チンピラ的なコメントをしてしまうなんてことにもなりかねません。

嫌ですよね。繊細チンピラになりたくないですよね。

一番の対策としては、『嫌なら見なければいい』ってことです。

ネットって自分で取捨選択できる媒体だから、自分の意に沿わない発言は見ないようにすれば解決する話ですから。

単純ですね。

でもそれが意外と難しいw

ついつい見てしまうのが人間の性です。

私も羨ましい発言ツイートとか最後まで読んじゃったりしますもん。

そしてなぜだか自分を全否定されて気分になって落ち込むとかよくありますw

でもだからといってそこに批判的なコメントをしたことはありません。

意味ないですから。

反対コメントしても、意に沿わない発言をした人を変えることはできないですもの。

なのにどうしてか繊細チンピラの人は労力を使ってわざわざ自分の意見を表明したくなるようです。疑問です。

コメントしないで自分でツイートしたりブログ書けばいいのに……。

もし嫉妬やルサンチマンが心の中に出現しても、繊細チンピラにはならないようにしましょうね。

まとめ

人の言動を矯正し始めたら人間何もできなくなっていくものです。

言いたくなる気持ちは分かるんですけどね……。

この記事を要約すると、発言にいちゃもんを付けられた人も、発言で傷ついた人も、とりあえず無視してスルーすることが大事ってことです。

最後に、繊細チンピラに対して言いたいことを繊細チンピラ風に言うとすれば「他人に発言強制することをやめてくれ(自己矛盾)」ですね(笑)

まあ、ゆるく生きましょうや。

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