HSPは男の方が生きづらい理由。デメリットを一覧してみた

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こんにちは、ユウスケ(@hsporz)です。

HSPは男女ともに全人類人口の中で二割ほどいるようですが、男女の数が半々だとしたら男性のHSPは人口の一割となります。

数にすると一千万人くらいなのですが、それぐらいの人間が現代社会でタフさが求められるがため、HSPの男女ともに生きづらさを感じているはずです。

しかし私はあるとき思ってしまいました。

男性HSPの方がデメリット多くね?w

と。

この記事では、男性HSPのデメリットについて解説していきます。

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男性HSPのデメリット一覧

『男は強くあるべし』という風潮がある

どの国でも『男というものは強くあるべし』という価値観はあります。

男性の方が体つきが良いために、女性よりは単純に強そうに見えます。

しかし困ったことに実は男の方が心は弱かったりします(笑)

それにプラスしてHSPの繊細さが加わることにより、HSP男の心は大変なことに……。

私は子供の頃は泣き虫で、「え?そこで泣く!?」ってところで泣いちゃうような男の子でした。

その頃は今より遥かに繊細だったし、子供の残酷さも相まって生き地獄状態だったときもあります。

そのたびに「男なんだから泣くな!」と言われて育ったので、人前の泣くことに抵抗感が芽生えてしまうのは当然のことでしょうね。

ユッキーナとフジモンの元夫婦が良い例ですが、男性が暴言や暴力を振るうのはダメだけど女性や暴言や暴力を振るうのは許されるという風潮がありましたよね。

二人の離婚劇のあとでその見方は変わってきましたが、それでもまだまだテレビなどでは男性が叩かれることが良しとされる風潮は残っています。

最近のLGBTを擁護する意見の高まりにより、男だからとか女だからとか生まれ持った性別であれこれ言われることは少なくなっていくでしょう。

でもまだまだ『男は強くあるべし』という風潮がなくなる気はしないんですよね。

そうは言っても、強制されるのは嫌ですが、本能的に強くありたいと私は願っています。

女性が綺麗でありたいと願うのと同じで、男として生まれたのなら強くありたいと願うのは当然のことですから。

今でも根強く残る『男は働いてなんぼ』という価値観

男女雇用機会均等法が成立してから50年以上経ち、最近では女性でも働くことが普通になりましたよね。

しかし日本では男は外に働きに出て、女は専業主婦になるという価値観が根強いです。

専業主婦はよく聞きますが、専業主夫はあまり聞きませんよね。

HSPってとりあえず労働に向いていない特性なので、働くと異様に疲れてしまうんですよね。

フルタイムではない自分なりの働き方を選びたいのに、男はフルタイムでバリバリ働けという世間の目があるためにそれも躊躇われます。

だからこそ逆に逃避でニートになっちゃったりするんでしょうね。

私がフリーランスな働き方を選んだのもそんな理由からでした。

つまり何が言いたいかというと、働きたくないでござる……。

働きたくないでござる

自分から行動しないと恋愛弱者になる

日本だと特になんですが、男から告白しないと恋愛が始まりません。

『なんでもワールドランキング ネプ&イモトの世界番付』というテレビ番組での調査によると、異性に告白したことがある女性は世界最下位でした。

つまり日本人女性は世界一受け身ということになります。

女性から来ないのであればこちらから行くしかない。

しかしその傷つきやすさと自己肯定感も低さから恋路に飛び込めない/(^o^)\ナンテコッタイ

一人でいることが落ち着くので、そもそも人が集まる場所に行かないからマッチングしない/(^o^)\ナンテコッタイ

といったことから恋人を作りづらいので、恋愛弱者になりがちなのです。

いやしかし、自画自賛となりますが、男性HSPは愛することに向いている(笑)ので、一度恋愛が始まってしまえば恋愛強者と成り得るんですけどね。

まとめ

男性HSPのデメリットについて書いてみました。

約二割(の半分)という確率で生まれた私たち男性HSPには、それなりの使命があると思って生きていこうと思います。

まだまだ生きづらさはあるものの、これから徐々にHSPが認知されていけばそれも和らぎ生きやすくなっていくはずです。

頑張らずに頑張って生きていきましょう。

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