金田一秀穂とかいう元エリートニート国語学者w高等遊民は偉大な教授に!

金田一秀穂コラム

国語学者の金田一秀穂さんって知ってますか?

テレビでもたまに出ているためにそこそこ有名人だと思うんですが、代々国語学者という金田一一族に元に生まれたエリートなんです。

そんな金田一さんはエリート家系に生まれながら、実は数年間ニート生活をしていたという話があります。

そんな金田一さんの国語学者になるまでの人生について調べてみました。

金田一秀穂は元ニートだった!?

金田一秀穂さんは国語学者の家系に生まれ、裕福だったために何不自由なく暮らしていました。

しかし先代が偉い国語学者というエリートにありがちな重圧に耐えながら過ごした青年期。

その犯行からか上智大学心理学科という国語学からはかけ離れた進路を選び、一度は先祖のレールと決別したのでした。

そして大学卒業後にニート開始。

エリートニートが誕生したのでした。

それからは数年間何もせずだらだら過ごしていたのか詳しいことはわかりませんが、目標もなく高等遊民生活を謳歌していたのでしょう。

しかしある日、清掃員の方を見かけて何を思ったかニート生活に終止符を打ちます。

そして東京外語大学大学院に進み今ではハーバード大学客員教授も務めるほどのエリートです。エリートニートではなくエリートです。

そんな元エリートニート金田一秀穂さんのことはテレビに出ることもあるので知っている人は多いのでは?

このケースから学ぶべきこと

金田一秀穂さんの場合、元からエリート家系なため資金は潤沢にあるからニートできていたんだという意見もありますが、エリート家系だからこそニートというのは恥だと思う家族もあるかと。

そんな家系の呪縛から逃れたいがためにニートに自らなったとも思えます。

そしてそんな金田一さんは「大学を出て3年間、何もせずに毎日パチンコをして小遣いを稼ぎ、本屋で本を買って家で読む。友だちとも会わず学校にも行かずそうやって暮らしていた」とニートの鏡のような生活をしていたようですね。

そしてそれを『理想的な生活』だったとも語っています(笑)

抜け出せたからいいですけど、いくらエリート家系であっても上記のような生活はいつまでも続けられませんよね。

金田一さんいわく「ニートはいつか飽きるときがくる」とのこと。

現役ニート(ネオニート)である私もそう思います。

彼が言っているように、ニートはいつまでもニートじゃあきるんですよ。

目的もなくだたぶらぶらするのは退屈で死にそうになるんです。

……でも飽きずに人生諦めてニートしている人も多い世の中なんでしょうけどね。

そんなときに金田一さんのように、ある一つのきっかけさえあればニート脱出するができるのかもしれません。

金田一さんのニート経験から学ぶべきところは『ニート生活はいつか飽きるもの』『一つの何気ないきっかけでニート脱出の糸口になること』ですかね。

でも初めから才能と血筋のあるエリートニートの経験は、普通のニートには参考にならないんじゃ……。でも生き方の見本にはなりますかね。

まとめ

今回は元エリートニート金田一秀穂について取り上げてみました。

どんなエリート家系であろうとニートになることは十分ありえるということがわかりましたね。

ていうかニート期間があったからこそ金田一さんは有名な国語学者になれたんじゃないかなぁって思います。

つまり、

ビバ!ニート生活!

ってことです。

……違うか……。