嫌な仕事は続ける意味ない件。死ぬまで働く奴隷労働から逃げろ!

嫌な仕事コラム

仕事が嫌になったことはありますか?

私はあります。

嫌すぎて何度も仕事バックレようと思ったこともあります。

そんな私は働くことを強要しているような社会に疑問を抱くようになり、そのことをネットでいろいろ調べてることが習慣となりました。

調べてみれば世間一般とされる会社に勤めて働き続けるということがもはや時代遅れの概念になっているということを知ったのです。

そして勤めていた仕事を辞め、自分でお金を稼ぐようになりました。

嫌な仕事は続ける意味がない

終身雇用なんて幻想は存在しない世の中において、『会社に尽くす』という悪しき風習だけが日本社会には残ってしまいました。

私は失われた30年を生きてきたため、好景気というものを実感したことがありません。

しかし、生まれた時からテレビがあって、食べることに困ることもない。

それが私の見た、当たり前の世界でした。

学校に通っていつか他の大人たちと同じように社会人として会社に勤める。

幼いころは『普通のサラリーマン』という職業が存在するのかとも錯覚していたほどです。

普通の人生というのもが存在するものだと信じたかったのかもしれません。

高度経済成長期やバブル経済の時代だったならそれを妄信することもできたかもしれません。

しかし、私が『大人』という人種になったときには、そんな幻想を信じられるような社会からは程遠い現実に成り果てていました。

しかし、世間一般は古い社会体制の幻想を捨てきれていません。

会社に雇われて属し、労働量に見合わない給料を貰い続ける。

給料が上がるという保証もなく、昇格する希望も希薄。

責任は常に重く、辞めることも困難。

こんな社会はおかしいと思いませんか?

社会にいればいるほど、それがおかしいことに気づかなくなります。一種の洗脳状態に立ってしまうのです。

現代の労働環境はいつかの国々にあった『奴隷制度』に近いと私は思い始めるようになります。

それを甘えだと言う人間は、自分が知らず知らずに洗脳されそれに気づけないでいる人たちだとも思うようになりました。

会社に勤めることだけが『働く』ということじゃない

ニートという言葉がありますね。

ニートとは、

十五歳から三十四歳までの、家事・通学・就業をせず、職業訓練も受けていない者

にことを言います。

ニートという言葉は市民権を得て(?)その事自体悪いことのように思われていますが、ニートでも生きていけるような時代なんです。

あらゆるものが安く、無料で手に入るものもある。

ネットを使えばビジネスなんて安価に簡単に起こすこともできる。

今までの時代にあった『働く』という言葉の概念が変わりつつあるんです。

今までの価値観の『働かない』を批判をする前に、よく調べ考えてみてください。

人生の見方が変わってくるはずですから。

まとめ

インターネットが発達し、世の中はIT革命以前の世界とは様変わりしました。

一年で十年分も変わっていくような世界では常識というものは役に立たなくなります。

だから『一生嫌な仕事をして生きていく』なんて考え方は早々に捨てた方がいいのです。

意識を変えれば、全てが変わります。