【朗報】10代で「人生詰んだ」は有り得ない!

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こんにちは、ユウスケ(@hsporz)です。

よくネットでは「人生詰んだ」とか「人生終わった」とかいう言葉を目にします。

でもよくよく見てみると発信主は10代とかだったりするんですよね。

でも一言だけ言わせてください。

10代で人生詰むとかまずないですからwww

諦めるのが早すぎです。

この記事では、10代で「人生詰んだ」と思っている人に向けて、ちょっとだけ歳上な私のアドバイスを書いていきます。

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10代で人生詰むことはまずない

10代で人生詰むことはまずないですが、それでも詰んだように感じてしまいがちなのも10代の特徴とも言えます。

気持ちはわかりますから。

私も10代の頃の大きな挫折で、もう後の人生は意味がないように思ったこともありましたし。

自分が生きてきた分の人生経験しかないから、何か挫折を経験したときそれが全てと感じて人生オワタ状態になりがちなんですよね。

例えば10代で学校に行かず引きこもり状態だったとしてもぶっちゃけ大丈夫です。

私も引きこもりまでいかないにしても、不登校気味で出席日数ヤバかった人間でしたから。

当時はまぁ「人生詰んでるよなぁ……」って思ってました。

でも10代なら社会や大人は若いってだけで優遇してくれるから、いろいろ余裕のよっちゃんです。今考えればですが。

それに昔と違ってネットでどこにでも繋がってる現代は、誰でも可能性無限大になったため『人生詰む』ってことのハードルが高くなってます。

簡単に人生は詰まない仕様となったわけです。

特に若い人にとっては。

しかし多感な時期ほど過剰にネガティブに考えてしまうことも無理はありません。

そんな10代で人生詰んだと思っちゃってる人は、10代が過ぎ去った過去になった大人の言葉に耳を傾けてみるといろいろ参考になるかもしれません。

ということで、『私が10代の自分に言ってあげたいこと』を書いたから見れ!

私が10代の自分に言ってあげたいこと

20代後半となった私が、10代の私へ言ってあげたいことを一覧します。

10代の私への言葉とはつまり、10代であるあなたに向けての言葉でもあるんです。

人生詰んだと思っちゃっている人は、今後生きる参考にしてみてください。

友達がいなくてもなんともない

10代の頃って必死になって友達を作ろうと頑張りがちですが、正直20代以上になるとそれ以外のことで忙しくなって友達の重要度は下がります。

確かに友達は大切ですが、それ以外の人間関係の方が大事になってきたりしますから。

それに20代以降の人間関係は自分で取捨選択できるし強制されるようなこともないので、一人でいたいならそれも全然ありなんです。

逆に無理に友達を作ろうとして、後に禍根を残す人間関係を作る方が危険です。

『友達はいなければいけない』という固定観念は10代のうちだけとも言えるので、もっと軽く考えていきましょう。

ネットに書かれていることは極論だから気にしなくていい

10代の頃ってまだまだ精神が未熟だから、ネットに書かれているような極論を鵜呑みにしてしまいがちです。

私が10代の頃はまだまだネットが全国民に普及しているわけではなかったので、ネットの極論意見に惑わされることもあまりなかったですが、今はちょっとヤバいような人たちもあたかも絶対的正論かのように発言しています。

自分がまだ未熟な10代の頃だったなら、それを真に受けて精神を病んでしまったかもしれません。

基本的にネットに書かれているようなことは、極論か商業主義の忖度だという前提で見た方がいいのかもしれません。

今コンプレックスに思っていることもあと数年でどうでもよくなる

10代の頃って多感だから、いろんなことにコンプレックスを感じがちです。

しかし断言しますが、20代になるとわりかしどうでもよくなりますw

例えば私は結構毛深いのですが、10代の頃はそれが嫌で嫌でしょうがなかったです。

体育の着替えのときはもっさりしたすね毛を見られるのが、嫌で周りの目を気にしながらこそこそ着替えていたものです。

今も見られるのは嫌ですが、昔ほど嫌には思っていません。

何なら生え揃ったすね毛が愛おしくなっているくらいですwww

グルーミング(ムダ毛をトリミングすること)してもいいんですが、めんどくさくなってやらなくなっているくらいです。

それくらい言ってしまえばどうでもいいことになったってことなんですよね。

10代でコンプレックスに悩んでいる人は、それがずっと自分の悩みであり続けることは稀だということを心に留めておきましょう。

そう考えるだけでも楽になりますから。

進路なんて10代のうちに決定できるものではない

人生何をして生きていくを10代のうちに決めることなんて不可能に近いです。

でも高校を卒業する段階で、ある程度の進路を決めなければならないような風潮があります。

大人になっても進路(人生)について迷っているのに、まだ十数年しか生きていない子供に確固たる進路を決めることなんて酷のような気がしますね。

もし進路の面で人生詰んだと思うようなことがあったとしても、それは人生の中のワンシーンでしかないということを覚えておいてください。

「人生詰んだ」と言っていいのは30代・40代になってから

Googleで『人生詰んだ』の関連キーワード検索数を調べたとき、一番多かったのが30代と40代でした。

それほど30代以上になると人生詰んだと思うような事象や考えが増えてくるんでしょうね。

そう考えると10代で人生詰んだなんて甘いですよ。

10代なんてまだ人生始まってもいないですからね。

私が10代の頃、祖母がそんなこと言っていましたが、今ならその意味を理解できます。

20代後半となった私も他人事ではないので後に迎える30代に戦々恐々としていますが、結局人間は今自分ができることしかできないのでなるようになるだけと考えるようにしています。

まとめ

10代で人生詰んだと思っている人に助言みたいなことを書いてみました。

思えば私が10代の頃も、希望がありつつも絶望もすぐ隣にあるような心境でした。

人生いろいろありますが、結局なんとかなるという考えのもと、ポジティブに生きていきましょうね。

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