『目的がないと外出できない』は損な理由。外に出るだけでいいんだ

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こんにちは、ユウスケ(@hsporz)です。

2020年が始まってからというものの、外出自粛ムードが漂っているために、ただ外に出るだけのことが躊躇われるようになってしまいましたね。

私は元々目的がないと外出できないくちなのですが、最近になって何も用がないときでも外に出るべきだと考えるようになりました。

こんな外出が規制されるご時世だからこそ強く思ったんですよね。

まぁ目的がない外出ってつまるところ散歩と同じなんですけどね。

そんな目的がなくても外出をした方が良い理由を書いていきます。

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目的がないと外出できないのは損な理由。外を歩くだけでメリットたくさん

軽い運動になる

まず歩くことで軽い運動になります。

ジョギングのように走るわけではないのであくまで軽い運動となるわけですが、それでもただ歩くだけでも結構健康に良いんですよね。

運動と聞くと体を思い切り動かすことだと認識してしまいがちですが、歩くだけでも運動としての効果はあるんです。

考え事に集中できる

あなたはどんな状況で考え事をしていますか?

座ったり寝転んだりして考える人が多そうですが、歩くということは考え事するときに効果的なんです。

歩いているときは景色や匂いや音での刺激かほど良く脳を活性化させてくれますし、歩くことで血行が良くなり脳への血流も改善されます。

日光浴になる

日が出ているときに外に出れば日光浴になります。

日光浴に当たる効果は幸せホルモンであるセロトニン分泌を助けたり、体内時計を整えたりするというものがあります。

数十分の日光浴を習慣化しただけで人生が好転したという人もいるので、太陽の力は侮れないものです。

新鮮な酸素を吸うことができる

家に篭もりがちだと、家の中の空気が澱んできます。

家の中にいるときはそんな感じはしていなかったとしても、一度外に出てみると空気がおいしく感じたりするものです。

気を循環させることができる

物理的な酸素を吸うということ以外にも、気の循環が良くなるということもメリットとして挙げられます。

気というものをスピリチュアル的なものだと感じてしまいがちですが、気功師なんかが現実に存在しているように気というものを邪険に扱うことは避けた方がよさそうです。

気というものは動きがないと澱んでしまうものであり、積極的に行動することで循環させることができます。

気は運にも関係してくるものなので、最近運が悪いと感じている人は積極的に外に出ましょう。

瞑想になる

最近知ったことなのですかが、歩くということは瞑想にもなるようです。

瞑想とは座禅を組んで行うものだとイメージしがちですが、瞑想の本質とは頭を空っぽにすることなので、歩くという行動に集中すればこそ瞑想足り得るというわけです。

普段から瞑想が上手くいない人も外を歩くことによる瞑想を試してみましょう。

外出するなら朝?昼?夜?

外出する時間帯って結構大事ですよね。

各時間帯のメリット・デメリットをよく知って、いつ散歩するか決めましょうね。

朝に外出するメリットとデメリット

朝に外出するメリットは

  • 朝日が拝める
  • 空気が綺麗
  • 人が少なくて静か
  • 夏だと涼しくて気持ちいい

です。

朝に外出するデメリットは

  • 花粉の時期は一番つらい時間帯
  • 冬はかなり寒い
  • 開いてる店が少ない

です。

昼に外出するメリットとデメリット

昼に外出するメリットは

  • 日が高いので暖かい
  • 人との出会いが多い
  • 開いている店が多い

です。

昼に外出するデメリットは

  • 人が一番活動する時間帯だからうるさい
  • 夏だと一番暑い

です。

夜に外出するメリットとデメリット

夜に外出するメリットは

  • 星空を見て歩ける
  • 人がいなくて静か
  • 地方だと夏に虫の音を聞ける
  • 冬は雪の中の幻想的な空間を歩ける

です。

夜に外出するデメリットは

  • 場所によると危険
  • 足下がおぼつかない
  • 職務質問される可能性がある

です。

まとめ

目的がない外出の勧めについて書いてみました。

目的のない外出の有用さを知ったものの、習慣化はまだできていないことから記事にすることで脳に刻み込もうとしたわけですw

外出自粛ムードが終わったあとには思い切り散歩を楽しもうと考えています。

 

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