引きこもりのメリット一覧。実は悪くない生き方だった

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こんにちは、ユウスケ(@hsporz)です。

日本には『引きこもり』と呼ばれる人が100万人以上いると言われています。

引きこもりの定義とは『仕事や学校に行けず家に籠り、家族以外とほとんど交流がない人』のことを言います。

狭義ではいわゆるヒキニートのような人を指し、広義の意味では収入はあるものの家にずっという人のことを指すものと思われます。

つまり私のように、家にずっといるフリーランスも広義の意味では引きこもりなんですよね。

この記事では、引きこもり本人が導き出した引きこもりのメリットについて書いていきます。

引きこもりの人も、そうでない人も参考にしてみてください。

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引きこもりのメリット一覧

日焼けしないので美肌になる

引きこもりとはつまり家からあまり出ないことなので、紫外線に当たることが少ないです。

そのため日焼けをしないんですよね。

私は元から色白なので、今は特に肌が白いです。

すぐに眠れる環境にあるために、肌の回復しやすいのも美肌になる所以なのかもしれません。

娯楽費が必要最小限になる

現代では家に引きこもっても楽しめる娯楽が多いです。

ネットにゲームにアニメに映画に漫画に小説などなど。

しかもそのどれもが格安で楽しめるんですよね。

まずネットは水道光熱費と同じインフラに数えられるので費用は数千円しますが、契約していれば使い放題であらゆる娯楽にアクセスすることができます。

ゲームはゲームハードさえあれば無料や格安でプレイできるものが多いし、アニメや映画はサブスクリプションで月々数百円くらい払えば見放題のものも多いです。

ゲームソフトは1つあれば一ヶ月遊べるものも多いし、アニメや映画はサブスクに観きれないほど存在します。

だから娯楽費に月一万円もかからないんですよね。

かなりコスパが良いです。

ウイルスパニックのときに安全地帯にいられる

2020年に入り新型コロナウイルスが流行ることになりましたが、感染する原因は主に人が多く集まるような場所にいたということです。

マスクで予防している人が多いですが、専門家によるとマスクは感染予防にはならず、自分が誰かに伝染さないようにする効果しかないと言います。

つまりウイルスパニックのとき、外に出て他人と会うことによるウイルスを防止する方法はほぼないというわけです。

防護服を着るくらいでなければウイルスはどこかしらから体内に入るものなので、空間ごと遮断するしかないんです。

伝染る可能性を限りなく少なくするにはやはり家に引きこもることが一番だと言えます。

自分が繊細な人という証明になりうる

引きこもりのWikiによると、引きこもりになりやすい人とは『周りの空気を読めすぎてしまうくらい心優しい感性の持ち主』と書かれています。

つまり極端ではありますが、引きこもりにならざるを得なかった人というのは『心優しく繊細な人』だという証明にもなりうるということですね。

この引きこもりになりやすい人の特徴とはそのままHSP(繊細すぎる人)の特徴と重なります。

これからが人間力が試される時代なため、そんなHSP的な感性は重要視されていくものと思われます。

今、引きこもりでつらいと考えている人も、そう考えると心が軽くなりませんか?

なお、HSPが引きこもりになりやすいということは別記事に書いたので参考にしてみてください。

引きこもりは悪いこと?ネガティブなレッテル貼りに物申す

日本では『引きこもり』という言葉は悪いことのように語られます。

オタクと並んで犯罪者予備軍と不当に目されることも多かった属性です。

でも現代ではその価値基準は当てはまらないと思います。

そもそも一昔前なら家に引きこもっていたら外界との繋がりが完全に遮断されてしまったでしょうが、現代ならネットさえ繋がっていればどこでも誰とでも繋がることができます。

ネットでコミュニケーションもできるし、ネットで仕事もできるし、ネットで買い物もできる。

だから現代において引きこもりって致命的なことはないんですよね。

昔ながらの引きこもりに対するレッテルは、現代では合わないのではないかと思います。

働き方改革で引きこもりが増えるかも

昨今では社会全体で働き方を見直す運動が盛んですよね。

2020年4月からは正社員と非正規雇用との間の賃金同一化がなされ、各業界に激震が走るものと思われます。

今までは正社員が一番と考えられてきましたが、それも終わるかもしれないですね。

このように、令和の働き方改革によってこれからはどんどの新しい働き方が認められていくのでしょう。

今でもネットを介せば家にいながら仕事ができる時代ですが、それもまだまだマイナーな働き方とされています。

しかし新型コロナウイルスの発生により、一時的にリモートワークで働くことになった企業がそれなりにありました。

つまりリモートワークがもうすでにできる環境は整っているということです。

物理的な作業以外はパソコン一つで完結する仕事も多いため、リモートワークが普及しない原因は『仕事は会社に出社して行うもの』という固定概念があるからなんですよね。

令和の時代は働くという価値観が大きく変わり、出社しなければならない企業もどんどん減っていくものと思われます。

ということは広義における引きこもりが増える可能性が高いというわけですね。

家の中でだいたいのことは完結できる社会において、無用に外に出る意味は希薄となりますから。

まとめ

引きこもりのメリットについて書いてみました。

だいたいのことが家の中で完結する現代では、引きこもりのメリットも多かったりするんですよね。

社会的風潮というデメリットもまだまだありますが、自分がそれでいいのなら引きこもって生活するのも有りかと思いますよ。

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