【練習不要】タイピング早くなりたい人に送るたった一つの方法

タイピングを早くするライフハック

仕事やレポート作成など、PCでの作業をする人にとってキーボードのタイピングって死活問題だったりしますよね。

そんな人が思うことは「タイピングが早くなりたい!」ってことだと思います。

私は自分で言うのもお恥ずかしいですが、タイピング自体は結構早いと自負しています。

そうじゃなきゃブログの毎日更新とかできませんしね(笑)

そんなタイピングの早い私がタイピングが早くなるたった一つの方法について解説します。

タイピングに練習は不要!するべきことは『好きなことの検索』のみ!

「タイピングが早くなりたい!」って人がまず考えることはタイピングの練習をすることだと思います。

しかし私は結局のところ、タイピングを早くするための練習は効率が悪いと感じています。

ネットで検索すれば『タイピングが早くなる方法』系の記事は大量にヒットしますが、読むのがだるくなるくらいいろいろ書かれていたりしますよね。

「タイピングするのにこんなにやんなきゃいけないことあるのか……」と思う人も多いかと。

私はもっとシンプルにタイピングを早くする方法を伝えられないかと考えました。

そして私が行き着いたタイピングで一番上達すると思う方法は単純明快『検索エンジンで検索すること』です。

Googleなどの検索エンジンで自分が検索したいことをひたすら文字打っていく、だたそれだけです。

普段スマホしか使っていない人ならキーボード入力に手間取って「スマホのフリック操作ならすぐに入力できるのに!」とイライラするかもしれません。

そのイライラが成長を促すんです。

イライラして早くしたい早くしたいと心の底から思うからこそ、自然と入力が上手くなりタイピング自体が早くなっていくんですよ。

実際に私は練習してタイピングが早くなったわけではなく、毎日何かしらの検索をずっと続けていただけなんですよね。

最初期は指がもたもたして入力間違いばかりするし、文字盤を見続けなければタイピングなんてできませんでした。

でもそこから数年経った今ではよそ見していても自然と指は動きます。

そして大事なことは、知りたいと心のそこから思っているキーワードの入力をすることです。

よくとりあえず文字を打てば上達すると思って適当な文字を入力する人がいますが、そんなの楽しくないから続かないじゃないですか。

あなたがいつもスマホで検索していることはなんですか?

それをそのままキーボードで置き換えて検索すればいいだけのことなんです。

私は練習だと思って頑張ってタイピングを早くしようと思ってたときは全然上達しませんでした。

だって楽しく上に意味ないことやってる感じがしたんですもん(笑)

練習だと思ってしまったら逆に上手くはいきません。

タイピングは楽しく上達していきましょう。

自分なりの打ち方でOK。こうじゃなきゃだめと思うと上達しない

『タイピングが上手くなるためのコツ』系のネット記事には指のポジションなど、実利的なことが書いてあったりします。

それ通りにやって上手くなれば御の字なんですが、型にはまり過ぎちゃうとこうじゃなきゃだめだと思いがちになりストレスが溜まります。

だから私はただタイピングが早くなりたいのならそういったことは頭の片隅に残しつつも自分なりの打ち方を実践するべきだと思います。

変な癖は付いてしまうでしょうが、その方が楽しいしタイピングも自然と早くなります。

実際私は自分なりのやり方でのタイピングが結構早いですからね。

もちろん変な癖は付いてますが(笑)

ただ、早いタイピングを覚えるにあたって最低限の基本はあります。

それは打ち終わったらキーボードの『F』と『J』にある突起に指を戻すことです。

これが基本中の基本であり、これができてないとどこにどの文字盤があるのかが感覚的に分からなくなりますから。

突起の場所さえ分かってればブラインドタッチだって自然とできるようになっていきますよ。

結局のところキーボードタイピングの上達は『慣れ』しかない

今でさえ結構タイピングが早いと自負している私ですが、PCを初めて買ったときは目も当てられないくらいの遅いタイピングしかできませんでした。まぁ当たり前ですが。

しかし毎日PCのキーボードに触れているうちに自然とタイピングは早くなっていったんですよね。

タイピングはすぐに早くなることなんてありません。

要は『慣れ』です。

私たち人間は産まれた当初こそ歩けもせず、よちよち歩きから始めたものですが、大人になれば当たり前のように二足歩行してますよね。

タイピングだってそんなもんなんですよ。

「すぐに早いタイピングできるようになりたい!」と思う気持ちもわかりますが、焦らずにいきましょう。

毎日キーボードに触れて、毎日何かしら検索しまくって、タイピングを徐々に早くしていきましょうね。

スマホ時代でもキーボードは必要!キーボード以上の入力端末を私は知らない

スマホが全世代に普及し、今ではほとんどの国民がスマホを持つに至りました。

そのため今の十代はスマホ操作ばかりしているために、キーボードにはあまり触れたことがないという人も多いようですね。

しかしキーボードは入力端末としては非常に有用なため、マスターしておくべきだと私は思います。

スマホ時代であってもキーボードでのタイピングは必要なのです。

私はPC派だったのでちょっと前までは私はフリック操作があまりできませんでした。

そのためタップ連打して入力していたので、スマホでの入力は非常にやりづらかったんですよね。

今ではフリック操作にも慣れスマホでの入力も楽になってきましたが、私は今でもキーボードを使った入力でブログを書いています。

なぜならその方が楽だし早いからです。

フリック入力とか音声入力とか、キーボード以外にも入力方法は増えてきましたが、それでも私は未だにキーボード以上の入力端末を知らないんですよね。

フリック入力は常に画面を見ていないといけないし、音声入力は声での入力で楽そうですが以外にめんどくさかったりするんです。

将来、脳で思い描けば文字として入力できるようになれば私はキーボードを卒業すると思います。

しかしそれもだいぶ先のこととなりそうなので、私は今日もキーボードを叩き続けるのです。

まとめ

キーボードのタイピングを早くしたいという人へ向けての記事を書いてみました。

タイピングを早くしたいと思っている人って、全然上手くならないから焦ってしまいがちです。

でもどんなことでもそうなんですが、続ければ時間が勝手に解決してしまうものなので焦らずに毎日キーボードに触れ続けることが大切です。

タイピングが早くなればできることが増えるので頑張らずに頑張っていきましょうね。

タイトルとURLをコピーしました