【HSPの特徴】HSPは痛みに弱く敏感過ぎる。痛そうなものを見るのも嫌な件

痛み自己啓発

敏感過ぎる人を表すHSP。

その特徴の一つに『痛みに弱く敏感』というものがあります。

これがまたつらいんですわ……。

【HSPの特徴】痛みに弱い!敏感過ぎてつらい……

非HSPになったことがないので直接比較することはできないんですが、HSPは痛みに敏感過ぎるんです。

感覚が非HSPよりも敏感なHSPは、気持ちよさなんかを人一倍多く感じ取れることと同じように痛みも人一番感じてしまうからなんですよね。

まあその分、痛みから解放されたときも人一倍幸福感を味わえるのかもしれませんが。

個人的には切り傷とドアや窓に指を挟む痛みに弱いです……(やばい思い出して気分悪くなる……)。

非HSPは「痛ってー!……あー痛かった!」となるところを、HSPは「痛っ…………痛っ………………」って感じになります(分かりづらい)。

とにかく痛みに弱いんですよHSPは……。

痛そうなものを見るのも嫌って気持ちわかる?

HSPは自分の痛みにも敏感なわけですが、それと同じくらい、いやそれ以上に他人の痛みにも敏感なんです。

自分の痛みは自分でなんとかできますが、他人の痛みは自分でどうすることもできないからタチが悪いんですよね……(笑)

痛そうなものを見て「痛そう……」って思うだけならまだマシで、こちらまで痛みが実際に伝わってきたりするもんだから始末が悪いんですよ。

私の場合、痛そうなものを見ると脚の裏側辺りが痛くなります。

基本はふくらはぎ辺りが痛み、その度合が大きいほど太ももから尻まで痛みが走ることがあります。

他の例だと人の痛んでいる同じ箇所が痛くなることが多いそうですが。

でも本当にそれが痛覚なのかどうかはわからないんですけどね。

痛覚じゃないにしても嫌な感覚なのでなるべくいたそうなものは観ないようにしています。

そして、この世の痛いことが全て消え去ればいいと心の底から願ったりすることもあります。

それどころか、どっかの魔法少女のように「歴史上の今まであった痛みや苦しみが全部なかったことになればいい」とすら思うこともありますねw

それくらい痛みというものに敏感であり、痛みというもの自体が嫌なんです。

最近のゲームはグロすぎてHSPにはつらい件

私は昔からゲームが好きで、特にグロいゲームが好きでした。

でもそれは昔のゲーム特有のグロいけどグロすぎない中途半端なゲームのことであり、最近のリアル志向なグロさのことではないんですよ……。

最近のゲームってグロすぎてHSP的に無理かも……。

昔のゲームのグロさって銃で売ってもキャラからケチャップが出るみたいな子供騙し的なグロさだったんですよ。

しかし時代は変わりゴア表現はリアルさを増し、今では実物と遜色のない表現にまで進化してしまったのです……。

例えば以下の動画が参考になります(グロいのでHSPの人は注意!)。

少女の腹をえぐってその中から爆弾を取り出すというシーンなのですが……グロすぎ……。

最初観たときは目を背けてしまい直視できませんでしたよ……。

確かこのPVの映像は海外版のものであり、日本の製品版ではカメラワークが違いグロいところをあまり見せない仕様になっていたと思います……が、私は直視できませんんでしたw

HSPにとって痛そうなものを見るのはつらいことですからね……。例えそれがフィクションであっても。

上記の映像はゲームのグロさとしてはまだまだ序の口であり、これから開発されていくゲームはどんどんリアル志向のグロさを追求していくでしょう。

私、ゲームできなくなる説浮上。

バイオハザードの最新作とかやりたいんだけどなぁ……無理かも……。

もちろん心の痛みにも敏感なためテレビを観るのもつらい件

身体的な痛みだけではなく、心の痛みにも敏感なのがHSP。

よくバラエティとかで芸人なんかをバカにして笑いを取るなんてものがありますが、心が傷んでまともに観れないときがありますw

最近は少なくなってきたように思えますが、一昔前のロンドンハーツなんかではその色合いが強かったように思えます(まあ面白いから疲弊しながら観ていたわけなんですが)。

坂上忍が司会のバラエティ・バイキングなんかでも、悪い?ことをした有名人なんかを叩きまくっているように見えて心がつらいんですよ……。

だから次第にテレビはあまり観ないようになりましたね。

非HSPがなぜ叩きあったりバカにしたりするテレビ番組を欲するのかがHSPにはわかりません。

痛みに敏感だからこそHSPには優しい人が多い(と思う)

体の痛みにも心の痛みにも敏感なHSPは人に優しくなならざるを得ないんですよね。

体や心の痛みを見ると、どうしてもそれを癒やしたいという感情が湧いてくるんですよね。

だってその痛みが間接的に入ってきて自分までつらいんですもの。

そして傷つけられることになれているので、傷ついた気持ちがよく分かるんです。

だからHSPの人は優しい人が多いんだと思いますよ。

でも逆に今まで些細なことで傷つけられすぎてキレやすくなっている人もいるかと。

そういう人は、他人=傷つけてくる人ってイメージになってしまっていて、みんな敵状態になっちゃってるのかもしれません。

でも自分を守るためにしていることだと思うのでどうか許してあげてください。

まとめ

痛みに弱いHSPについておわかりいただけたでしょうか?

もちろんここでは『HSPである私の感覚』を書いただけであり、全てのHSPに当てはまるということではないんでしょうけどね。

最近はHSPについての認知度も高まりつつあるので、これからはもっと人に優しい国になっていけばいいなぁと思う今日この頃です。

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