冬が好きな理由12選!寒くても良いところはたくさんある!

冬が好きコラム

私は季節の中で冬が一番好きです。

しかしマイナビニュースの調査によると、好きな季節の割合は

  1. 秋が好き  40%
  2. 春が好き  31%
  3. 夏が好き  18%
  4. 冬が好き  11%

となっています。

冬好きは1割と一番少ない結果になっているんですよね。

でも冬には冬の良いところもたくさんあるんですよ?

そんな多くの人には人気のない冬という季節の素晴らしさを解説していきます。

冬が好きな人も、冬好きの気持ちがわからない人も納得してもらえる記事になっていると思いますよ。

冬が好きな理由12選を解説!寒くても良いこといっぱい!

湿度が低くて快適

日本の冬は乾燥している傾向にありますよね。

日本の夏は暑いならいらず、湿気も伴い不快なので、冬のような湿気のない季節は心地よく感じます。

寝るときも冬は気持ちいい!

もちろん日によるのですが、冬は気温が低いからいくら厚着しても布団を重ねても暑くないどころか温かいし、湿気がないから蒸れることもない。

布団に入るだけでまさに夢心地です。

夏と違い体温と室温の調整がしやすい

冬の嫌なところとして寒いことが挙げれますが、厚着をすればある程度対策はできます。

夏は服を脱いだところで暑いので、気温への対策はしずらいものなので、重ね着だけである程度体温調整できるのは良いものです。

夏の部屋の暑さ対策で有用なのはクーラーくらいしかありませんが、冬は暖房器具の種類がたくさんあるところも冬の良さです。

寒いときに食べる食べ物が旨い!

冬は寒いので温かい食べ物を食べたくなるし、美味しく感じます。

鍋なんか最高ですよね。

それとは逆に暖かい部屋で食べるアイスもまた格別の美味しさです。

現代では冬場のアイス消費量が増えているようで、4月と同程度売れているそうです。

やっぱみんなこたつに入ってぬくぬくアイス食べるのが好きなんだろうなぁ。

よく眠れるし眠るのが気持ちいい

冬はセロトニン不足や自律神経の乱れにより、眠気が強くなる季節でもあります。

人間の睡眠時間は冬が一番長いとされているため、つまりよく眠れる季節ってことですね。

私は寝るのも好きだったりしますが、冬は眠ることに関しては一番適した季節だと思います。

不快だった夏場になかった睡眠の気持ち良さがあるんですよね。

夏場が気温や湿度で寝苦しかったぶん、冬は気持ち良く眠れるので最高です。

楽しいイベントが多い

冬といえば『ハロウィン』や『クリスマス』や『年越しカウントダウン』『お正月』など楽しいイベントが盛りだくさんです。

子供の頃ならハロウィンでお菓子貰えたり、クリスマスでプレゼント貰えたり、お正月にお年玉貰えたりとさらに楽しいはず。

イベントが多いぶんセールでものが安くなることもあるので、節約している人にとっては嬉しい季節でもありますね。

おしゃれできる

冬は厚着ができるぶん、重ね着でおしゃれすることができますよね。

服だけじゃなくコートにマフラーに手袋などなど、おしゃれアイテムが増える季節でもあります。

逆に「コートを着れば中はなんだっていいや」と適当に済ませることも可能(笑)

雪が降る!

冬の風物詩と言えば雪!

寒いのは嫌いだけど雪は好きって人もいるのでは?

降り積もれば雪合戦やかまくら作りに雪だるま作りができて楽しかったりしますよね。

雪が降り積もった日は静か

雪の降る地方出身だとよく分かるかと思いますが、冬は雪が積もったりすると街の音が静かになりますよね。

雪が天然の防音材になるということです。

静かな空間が好きな人にとっては冬が好きになる理由になります。

こたつがある!

こたつがあるというのも日本の冬の良いところ。

こたつのない国に産まれた人がかわいそうに思うくらいです(笑)

こたつはブラックホールと呼称される魔力を持った代物。

寒い日に入るこたつは格別です。

寒い日に風呂に入ると気持ちいい

風呂に入るのはどの季節でも気持ちいいものですが、冬の冷えた体を風呂で温めるのは最高です。

体が冷えていれば冷えているほど極楽となるために、もはやわざと体を冷やすなんてこともあります(私だけ?w)。

花粉が少ない

冬は植物の活動が弱まる時期なので花粉が少ない時期と言えるでしょう。

花粉症の人にとって、花粉がつらいのは主に春先。

スギ花粉の場合、主に2月辺りから飛散し始め、長くて5月くらいまで飛び続けます。

なので2月くらいまでは花粉症の人にとっては天国と言ってもいい時期です。

2月になったら死にますが……(笑)

虫がいない

冬という季節には虫がいないのも良いところ。

暑いから窓を開けていたら虫が入り込んできたなんて日本の夏だとよくあることですよね。

冬に虫を見かけることはほとんどなくなるので、虫嫌いには最高の季節となります。

そして虫の音がないぶん静かなのも良いところです。

寝るときに常に虫がうるさかったりするとストレスなので、虫の音がない冬は快眠できます。

眠ったあとでも機能し続けてている五感が聴力であるため、虫の音って結構睡眠を妨げてそうです。

冬には虫一匹鳴いてないことにちょっとした寂しさは感じますが、やっぱり静かなのは良いものですよね。

逆に夏は嫌いな傾向にある

「冬も好きだけど夏も好き!」という人もいますが、冬が好きなら真逆の季節である夏は嫌いという人も多くいることでしょう。

私もそうですからね。

夏が嫌いな理由は色々ありますが、『気温が高いだけじゃなく湿度が高くて不快』『虫がいる』ってところに集約されます。

冬の好きなところにも書きましたが、日本の夏はめちゃめちゃ暑いです。

花王が在日外国人向けに実施した意識調査によると、中東やアフリカの出身者の83%が母国よりも日本の方が暑いと回答していました。

暑いイメージの国々から見ても日本の夏は暑いということです……。

そして気温だけじゃなく湿度が高いことが日本の夏が不快たる所以。

服の暑さ対策にも限界があるために、クーラーがなければ日常生活を送っているだけでストレスとなります。

日本に住んでたら蒸し暑さで夏を嫌いにならざるを得ませんよ……。

そして日本は夏になると虫が大量発生するため、虫嫌いにとっては地獄絵図と化します。

ひとたび虫の生息する草むらに入れば気絶するほど気持ちの悪い虫がうじゃうじゃと……やめておきますか……。

虫がいないという理由だけでも冬は素敵な季節なのです。

ちなみに『冬が好き』の関連キーワードに『頭おかしい』なんてものがありましたが、『夏が好き』で検索してみても『頭おかしい』が関連キーワードにありました(笑)

みんな好きな季節が違うと頭おかしく感じるんですかね。

まとめ

冬の良さを理解していただけましたか?

冬好きには冬好きなりの訳があるのです。

さて、そんな冬の良さを感じられるのは春夏秋といった他の季節があるからで、常夏の南国や年中寒い雪国に生まれていたのなら冬の良さを感じられることはできなかったでしょう。

ということで四季のある日本の国土に感謝しておきますか。

タイトルとURLをコピーしました