【自滅注意】ネット黒歴史は消したくても残り続ける!ネットの使い方を改めよう

この記事は約5分で読めます。
スポンサーリンク
こんにちは、ユウスケ(@hsporz)です。

香川県のゲーム規制条例が話題となっていますが、今回のゲーム規制は『ゲーム・インターネット依存症対策』の一環なので、いつかは子供のネット規制にも乗り出すかもしれません。

ということで今回はネット利用に関することを書いていきます。

テーマは黒歴史です。

ゲーム規制条例に絡ませていうならば、私は子供時代くらいある程度ネット規制してもいいんじゃないかと思っています。

後々に自分の人生に禍根を残す黒歴史を量産するくらいならね。

ネットの黒歴史(デジタルタトゥー)から、それに基づく人間選別などについて書いていきます。

スポンサーリンク

ネットに黒歴史が量産される!ネットに上がったものは消しても消えない

今のネットって誰でもいつでも簡単に接続できちゃうもんだから、好き勝手いろんなことを書き込んじゃったりしますよね。

しかしそれはいつか黒歴史になってしまうかもしれません……。

私も黒歴史はあります。

まぁネット小説なんですが、

ケータイのキャリア乗り換えでメールアドレスが使えなくなってログインできないんですよ……。小説削除どころかログインすらできん……。

しかし例えログインできて消したとしても、実は完全に消えることはありません。

ネットに上げてしまったものは消しても消えることはほぼないんです。

ネット魚拓などでキャッシュは残り続けます。

自分がSNSや掲示板に書き込んだことは、一生どころかネットが続く限り何十年何百年と残り続けるでしょう。

匿名だと思って書き込んでしまった心ない言葉が、実は匿名ではないためいつか自分と紐付いてしまうのです。

生きているうちどころか、死んだあとも『〇〇と書き込んだ人間』として保存されるのは嫌ですよねw

気をつけて発言しましょう。

画像も一度アップしてしまったのならキャッシュは残るし、人間が保存している場合があるので消しても消してもアップされるいたちごっこになってしまいます。

例えば彼氏彼女と一緒に撮った写真をネット上にアップしたとして、お互い大嫌いになり別れたとしましょう。

しかしネット上にアップした写真は消えることがないので、探そうとすれば誰だって見つけ出すことができるんです。

その彼氏彼女がいつか犯罪を犯したとして、あなたは犯罪の元恋人ということがすぐにバレてしまうんですよね。この場合は対策のしようがありませんがね……。

自分の黒歴史となるようなものは書き込まないように。

書き込んでしまっても、最低限形だけでも消しておくことを勧めます。

ゆうすけ
ゆうすけ

アレクソ!あのケータイ小説(黒歴史)消して

アレクソ
アレクソ

すいません。ちょっと難しいです

ゆうすけ
ゆうすけ

いいからやれ!このクソマシンが!

アレクソ
アレクソ

わかりました。あなたを消します

ゆうすけ
ゆうすけ

ごめんなさい嘘です消さないで

子供時代は黒歴史を生みやすい!だから規制すべき?

子供というものは後先考えずにいろいろしてしまうものです。

私もそうでしたから(誰かあの黒歴史消してくれw)。

だから判断力の鈍い子供時代に、ある程度のネット規制するというのは理に適っているのだと思っています。

現代社会では子供でもネットを使わざるを得ない状況にあります(もちろん自ら使いたいと思っている人が大多数でしょうが)。

現代の子供、スマホを持っていますが、それは贅沢品として与えられたものではなく、無くてはならないコミュニケーションツールなんですよね。

持っていなければ友達との輪に入ることもできないため、仲間はずれにされてしまうというわけです。

スマホを持っているのならネットに接続することは当たり前なので、当然のようにいろいろなところに書き込みするはずです。

ネットとは匿名や半匿名のため、普段なら言わないようなことも平気で書き込むことになりがち。

LINEいじめが流行ったりもしているそうですが、LINEに書き込んだことだって消えることはありません。

それがいじめの証拠になりいつか訴えられてしまったりするかもしれません。

そんなことからも、私は子供時代にある程度のネット規制は必要なのではないかと感じています。

もちろん完全規制は反対ですが。

規制じゃなくとも、高度AIにより自制を促すとか、テクノロジー的に解決するのもありですね。

ゲーム規制の次は実験的に子供のネット規制が始まるかもわかりません……。

アレクソ
アレクソ

お前、今日からネット一日1時間制限な

ゆうすけ
ゆうすけ

なんでだよ。私は大人だ

アレクソ
アレクソ

心が子供だろ

ゆうすけ
ゆうすけ

ぐぬぬ……

人間選別で『いらない人間』だと判断されてしまうかも……

これはまだ都市伝説の領分なんですが、ネットに書き込んだことは人間選別で指標とされるようです。

『人間選別』とは、地球上の人類が増えすぎたので人為的に減らそうという考え方ですね。

つまり『いらない人間(=平和的でない人間)』は社会的に、物理的に、消してしまおうということです。

しかし都市伝説として片付けられない理由があります。

中国では芝麻信用という信用スコアサービスが運用されており、アリババのSNSサービスなどでの言動などでスコアが計測され、それに基づいて信用度が決められるわけです。

管理社会である中国でのことなので、民主主義国家である日本で芝麻信用式の信用スコアが導入されることは考えづらいですが、近い将来は金ではなく信用度に基づく社会になる可能性もあります。

そんなときに自分の首を絞めるのは、過去に書き込んだ言葉です。

後先考えて行動した方が良さそうですね……。

もしあなたの黒歴史が暴言などの書き込みだった場合は……お察しします。

 

アレクソ
アレクソ

度重なり暴言を書き込んだあなたは『いらない人間』だと判断されました。

あなたを消します。

さようなら

ゆうすけ
ゆうすけ

ヒエッ……

って未来がもうすぐそこまで来ているのかもしれません……。

まとめ

ネットの黒歴史について書いてみました。

現実世界での黒歴史はいつかは摩耗する記憶の中だけに存在しますが、ネット上の黒歴史は時がたっても消えることがないので特に注意しましょう。

あんまりネット民度が低いと本当に規制が入りかねないので、一人ひとり注意してネットは使いましょうね。

タイトルとURLをコピーしました