【感想】デス・ストランディングあるあるを語る。小ネタ多すぎな神ゲーだわ

デスストあるあるゲーム

満を持して発売された小島秀夫監督作品デス・ストランディング

私も発売日にプレイし始めたわけですが、楽しすぎて辞め時がわかりませんw

そんなデス・ストランディング(以下デススト)のあるあるネタ記事を書いてみようかと思います。

まだ中盤くらいまでしかプレイしていないので、体験していないことも多いため何かあるたびに追記していきます。

デス・ストランディングあるあるを語るぞ!

カイラル通信が繋がったらすでに便利な建設物あるから自分で作る必要がない

デスストのゲーム内では各地域のカイラル通信網を樹立していくくのが最重要課題となっており、カイラル通信が繋がった地域ではネット上で誰かが作った建設物がこちら側にも出現する仕様になっています。

そのため、「あ、後でここの川に橋でもかけようかな♪」と思っていたとしてもカイラル通信を繋げたあともう一度訪れてみるとすでに立派な橋がかかっており、作る気が失せるというw

そのくせにボス(ダイハードマン)は「橋をかけてくれないか?サム」とか言い始める始末。

橋は供給過多だボス。

無駄な公共事業させようとすんなし。

最初BBが怖いけどだんだん愛着湧いて可愛くなってくる

序盤でサムは謎の赤ちゃんBB(ブリッジベイビー)の持ち主となるわけですが、最初はプレイヤーにとってBBって不気味で怖かったりするんですよね。

しかしそれは最初だけ。

一緒に旅をする中でだんだんと愛着が湧いてきて可愛くなってきます。

サムがコケたりするとBBは泣き喚くため、コントローラーを上下に振ることであやしご機嫌を取るわけですが、そのたびに「よしよし」とほんとに赤ちゃんをあやしてる気分になるんですよね。

BBの能力がないとおちおちBTの姿も見えないのでいつも元気でいてもらいたいものです。

でもプライベートルームでのホラーBBはいつも怖い……。

いつの間にか配達依存症になってる

デスストには配達依存症という職業病(?w)を患った敵・ミュールが出てきます。

ミュールはサムのような配達人を見かけると一目散に荷物を奪いに来ます。

配達物を持っているだけでセンサーで感知して襲ってくるもんだらからたちが悪い。

まったく……人の物を奪うなんてサイテーな野郎だ!

……と思っていましたが、いつの間にか

「お!ミュールやんけ!殲滅して荷物奪ったろ!」

となっていきます。

いつの間にかサム(=プレイヤー)が配達依存症になってるんですよね……。

もはやサムこそがミュールになってしまうんです(笑)

誰もが一度は通るあるあるかと。

それも見据えて小島監督は作っていたのならさすがといったところですよね。

暇になるとついついドラミングしてしまう

サムはリュック(?)の肩紐をRLボタンを押すことで両手を使い抑えることができます。

その動作をRLボタン連打するとなんかゴリラがドラミングしているみたいに動くんですよねw

だから暇なときはドラミングしちゃいます。

これはあるあるだな。みんなやってるはず。

……これは私だけ?w

ポーターをミュールと間違えてボコる

デスストの世界にはサムのような配達人(=ポーター)がたまに歩いているのですが、ホログラム以外のNPCなんて物珍しい存在なので、敵であるミュールと勘違いしてボコるということが頻発しているみたいです(笑)

私はポーターに初めて出会ったとき「ミュール!?なぜここに!?」とは思いましたが、よくよく見るとミュールじゃないことに気がついたのでボコることはありませんでした。

なのでポーターがどんな反応をするかは知りませんが(あとでやってみます。ゲームオーバーになったりするんかな?)もしポーターを見かけてもボコらないであげてください……彼らは平和的なので……物くれたりもするので……挨拶しても無視されるけど……。

ポーターは白でミュールは黄色と覚えておけば悲劇は生まずに済みます。

BTに負けてヴォイドアウトするのは絶対嫌!負けたらリセット!

ミュールの他にもBTというお化けみたいな敵がいるんですが、こいつらとの戦闘は結構楽しかったりします。

でも万が一負けてしまうとヴォイドアウトといって周囲一帯がクレーターと化してしまうんですよね。

近いが大きく変わってしまううえに、クレーター内部には入ることすらできないために、ただただフィールドの一部分を失うだけです。

一度ヴォイドアウトでクレーターができてしまったら元には戻らないようなので、絶対にヴォイドアウトしたくないんですよね……。

だからBTに負けたらリセットさ!

あるあるだよね!

BTとの戦闘で武器が足りなくなって積むけど別プレイヤーが武器供給してくれてマジ感謝

BTとの戦闘は楽しいですが、血液グレネードとかを所持していないときに戦闘開始すると「積んだ……」と思います。序盤は血液グレネードくらいしか有効策ありませんもの。

でも絶対にヴォイドアウトはしたくないので粘ります。

そしてタッチパネルを押して助けを呼ぶとなんか白い人(ネットで繋がった別のプレイヤー)が武器を供給してくれます。

それを使いなんとかBTを倒したあかつきにはどこかの誰かにめっちゃ感謝することになります。

デスストで繋がるってこういうことなんだなぁと。

駄目になった荷物はぶん投げて捨てる

時雨やらミュールやらBTやらのせいで荷物がおしゃかになることがあります。

ケースも中身も全部駄目となるともはや持っている意味がありません。

そのためただの重荷となるためにフィールド上に置いていくことになるんですが、ただ捨てるだけでは面白くないのでぶん投げて捨てます(笑)

高いところから落とすと楽しかったりしますよね。

ホライゾンゼロドーンやってた人はコラボにテンション上がる

デスストにはデシマエンジンと呼ばれる物理エンジンが搭載されています。

デシマエンジンの開発元は誰もが認める神ゲーであるホライゾンゼロドーンのゲリラゲームズ。

ゲリラゲームズはデスストの制作協力もしていたため、開発の深いところで関わりがあるんですよね。

そのためデスストではホライゾンゼロドーンとのコラボがなされています。

私が進めた範囲でもホライゾンゼロドーンの主人公アーロンや敵キャラのウォッチャーのホログラムが登場します。

そして風の噂で見聞きしたんですが、ホライゾンゼロドーンの名物機械トールネックも登場するとかなんとか……。

ホライゾンゼロドーンをやったことがある人なら「うぉおおおお!」とテンション上がることはあるあるですよねw

実際私はなりました。

サブミッション受けすぎてメインストーリーが全然進まない

デスストのメインストーリーのメインミッション(配達依頼)は数十個くらいだと見聞きしましたが、サブミッションはそれの数倍あるようです。

サブミッションには小ネタが満載だったり、配送センターや個人シェルターの友好度にも関係してくるので、ついついサブミッションばかり受けてしまうんですよね。

「メインを進めたいけど、あと一つこのサブミッションだけやる!……あれ?配送先に気になるサブミッションが……」となり一向にメインストーリーが進みませんw

サブミッションはほどほどにしてとりあえずストーリーをクリアしたいんですけどね。

まとめ

私が進めた範囲で感じたデスストあるあるを書いてみました。

デスストって神ゲーかクソゲーか極端に評価が分かれるって言いますけど、正直私には神ゲーにしか思いません。楽しすぎですw

デスストはできることが多いからこそ、あるあるネタも出てくるってもんです。

これからもまだまだあるあるネタは出てくるでしょうから、そのたびに追記していきます。

 

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