冬に眠い理由と対策一覧。簡単な3つの対策で眠気を解決

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こんにちは、ユウスケ(@hsporz)です。

春夏はあれほど活動的だったのに、秋から冬にかけて眠くなりやすくなって仕事や勉強に身が入らないことがありませんか?

特に冬は年末の仕事納めだったり、受験勉強だったりと、眠気が邪魔になる季節でもあります。

そのため眠気の原因と対策を知りたいはずです。

この記事では冬に眠くなる理由と対策を書いていきます。

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冬はなぜ眠くなる?眠気の理由を簡潔に

冬に眠い原因は以下のようなものが考えられます。

  • 日照時間の短さによるセロトニン不足(通称・冬うつ)
  • 寒暖差の急激な変化による自律神経の乱れ

秋から冬にかけて日照時間は減り続け、12月22日辺りの冬至が一番日が短くなります。

日に当たる時間も少なくなるため、睡眠を司るホルモンのセロトニンが不足することで眠くなりやすくなってしまうわけです。

この解決策としては、『早起きしてなるべく日に当たるということ』と『セロトニンが含まれる食材を意識して摂取する』ことが大事です。

そして冬になると急激に気温が下がり始めるので、自律神経が乱れにより日中に眠くなるということが起こります。

自律神経の乱れの解決策も『朝早起きして日に当たる』ということが挙げられます。

軽い運動』や『ぬるめのお湯に入る』ことでも自律神経は正常化されていくので試してみましょう。

冬眠いときすぐ自分でできる簡単な3つの対策

眠くて仕事や勉強に身が入らないと結果が得られなくて大変ですよね。

眠気は事前対策により軽減することができますが、事前に対策をしていても眠くなってしまうことはあるものです。

そんな急な眠気が襲ってきたときに試してみるべき対策を3つ書いていきます。

カフェイン摂取

眠気対策といったらまずはカフェイン摂取が最初に思いつきますよね。

コーヒーでも良いですが、毎日飲むとなると出費がかさむし、缶コーヒーでなければ作るのに一手間かかってめんどくさかったりしますよね。

お金や時間を無駄にしたくない人はエスタロンモカのようなカフェイン錠剤がおすすめ。

錠剤なので水さえあればすぐ飲めるし、24錠入りで数百円なのでコスパが良いんです。

冬の眠いときに常備しておくと快適に過ごせます。

体を冷やす

体の一部分を冷やすと眠気が吹き飛びます。

冬に電車に乗っていて眠くなるのは、席の下から暖房が足に直接当たり体が温められるからです。

その逆で体の一部分、特に足が冷えることにより眠気はなくなっていくんです。

冷え性の人は夜の不眠に悩むことがありますが、人は足が冷えていると眠れないようにできているんです。

眠くてどうしようもないときは足を冷やし、無理矢理にでも眠気を取り除きましょう。

冷やしすぎると腹痛などの体調不良を起こすので注意しましょうね。

手のツボを押す

人によっては気休めと思うかもしれませんが、手にあるツボを押すことによって眠気は軽減できます。

  • 中衝(中指の爪の根元)
  • 合谷(人差し指と親指の骨が交わる辺り)
  • 労宮(手のひらの真ん中)

上記のツボを痛気持ちいいくらいの力で押しましょう。

案外効果あるのでお試しあれ。

まとめ

眠ることは気持ちいいことですが、意図せず眠くなる困りますよね。

上記に書いたように眠気に対し自分でできる対策はたくさんあるので、眠いからといってずっと布団に籠もっているなんてことはないようにしましょう。

眠気対策をしっかりとして、活動的な冬を満喫しましょうね。

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