日月神示の予言が怖すぎる!大峠で日本滅亡!?当たらないことを願う

日月神示都市伝説・スピリチュアル・オカルト

世の中には予言と言われるものはごまんとあります。

ノストラダムスの大予言やらマヤの予言やら、当たる当たらないはともかく数だけはたくさんありますよね。

その中でも特に今まで当たっている確立が高かった日本発祥の予言があります。

それが『日月神示』。

なんとこれ、「全部当たる」だなんて言われているんです。

第二次世界大戦の勃発と終焉、高度経済成長、その後日本人の心がダメになること……。

そして大峠というこれから訪れるであろう日本の滅亡と、ミロクの世と呼ばれる日本の再生について書かれているんです……。

全部当たると言われている預言書・日月神示

『よげん』と一言に言っても、神からの言葉を託される『予言』と、未来にあることを予想する『予言』とがあります。

日月神示は国常立尊という神様から受けた『預言』であり、未来の出来事を指し示した『予言』でもあるわけです(この記事では預言を主に使っていきます)。

日月神示という預言を受け取ったのは岡本天明という一人の画家でした。

手が勝手に動いて奇妙な文字を描き出したものが日月神示となりました。

天明自身も何が書いてあるのかがわからなかったそうですが、解読してみると有意味であり、とても重要な預言であることが判明したそうな。

神示が降ろされた年代は第二次世界大戦中のことでした。

神示には日本が負けること、高度経済成長することなどが書かれており、日本が完全な植民地化されることはないと知って戦後に自害することを踏みとどまった軍人もいたとか。

日月神示には現代までとそれ以降の予言が記されており、そこには日本の滅亡ともとれるものが存在するのでした。

日本に訪れる大峠(地獄)と、その後に訪れるミロクの世(天国)

そんな絶望的に当たる預言書・日月神示にはある結末があります。

それは日本に大峠が訪れ、その後にミクロの世になるというものです。

この大峠とは災厄のことであり、自然災害や第三次世界大戦のことではないかと思われています。

大峠を超えたあとにあるミロクの世とは、まさに天国のような理想的な社会のことを言うそうです。

そんな大峠は『子(ね)の年の前後十年』と言われています。

前後十年とは前5年・後5年という計10年のような考え方と、前10年・後10年という計20年のような考え方があります(私的には計10年の方だと思っています。……短い方が良いのでそう思いたいです……)。

大峠の中心となる子の年は近くで言えば2008年と2020年ですね。

今までは子の年は2008年のことだと考えられ、そこからの前後十年(2003年~2013年 or 1998年~2018年)までで大峠は終わりミロクの世が訪れるものだと思われていました。

しかし現在2018年に生きている私たちは知っているように、人口が大幅に減るような大災害や人災は起こっていません。

そう考えると子の年は2008年ではなく2020であると考える方が優勢となっています。

つまり執筆時現在2018年は大峠終盤ではなく、大峠中盤であり、正念場真っ盛りというわけです。

2020年を真ん中にするとして2010年-2030年説でも2015年-2025年説でも今が大峠の最中であるということには変わりありません。

思えば2010年代って人災やら自然災害やらいろいろありましたよね……。

それこそが大峠の出来事なのでしょう。

そしてそれはこれからも続き、さらに加熱してきてしまうかもしれません……。

生き残るには身魂磨きが必要不可欠

大峠を生き残るためには『身魂磨き』なるものが必要になってきます。

身魂磨きとはそのまま身体と魂を磨くことであり、それはつまり人間としての質を上げよということではないでしょうか。

身魂磨きなるものが正確にはわかっていないため、どうすればいいのかがわからないという人も多いかと(私もわかりません!どうしようw)。

でも身魂磨きが出来ていない人は間引かれるとかなんとか……。

そうして日本の人口は三分の一にまで減らされるとか……。

やべー……早く身魂磨かなきゃ……。

当たらないことを願います

日月神示に書いてある予言はどれも悲劇的なことばかりです。

だから当たらないでほしいんですよね……。

てか当たったらヤバすぎで日本脱出不可避ですから。

東京オリンピック2020が子の年であり、その年に何かあるのではないかとも言われています。

陰謀界ではお馴染みのイルミナティカードには東京オリンピック2020期間に東京に厄災が訪れることを暗示しているカードがあります。

東京オリンピック2020は失敗!?

逃げ惑う人々の服の色がオリンピックカラーであり、崩れ落ちている建物は銀座和光の時計台です。

今までもイルミナティカードの暗示が当たってきたこともあるので非常に怖いです……。

まとめ

日本が誇る最大の預言書『日月神示』の大峠について書いてみました。

ハロウィンのカオス状態な日本人を見るからに、日本人の民度は下がりきってしまったように思います……。

このままだと日月神示の大峠を乗り越えることも難しいんじゃ……。

ま、まあ、オカルトものだしね!信じる信じないは自分次第だしね!

……身魂磨いとこ……。