HSPは幸せを感じやすい!最悪ただ生きているだけでいい

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こんにちは、ユウスケ(@hsporz)です。

HSP(敏感で繊細すぎる人)の概念はだんだんと広まりつつありますが、HSP的価値観はまだまだ認められづらいものです。

そんなHSPは幸せを感じやすい傾向にあります。

過度な刺激がなければ、ただ生きているだけで幸せといった感じです。

つまり最悪ただそこに存在しているだけで幸せだから、余計なことはなくていいということです。

この価値観は多くの非HSPの人には理解されないのではないかと思いますが、HSPならそんなふうに思っている人が多いんじゃないかなぁと。

そんな『HSPは幸せを感じやすい』ということを詳しく解説します。

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HSPは幸せを感じやすいから、最悪ただ生きているだけでもいい

「ただ生きているだけで幸せ」と誰かに言うと、何かを悟ったか、お空きれい状態になったのかと疑われそうなものです。

でもHSPなら『ただ生きている』、それでも幸せになれる素養があるんですよ。

HSPは刺激に弱いため、社会に揉まれて不幸になりがちです。

しかしそれは今の人間社会が非HSPだけの価値観で形成されているからです。

非HSPの幸福感が蔓延しているからこそ人と比べてしまい不幸と認識してしまっているだけなんです。

今一度、HSPである自分が幸せになる基準を見直してみてください。

よくよく考えると、思ったほど幸せの最低ラインが低かったりしませんか?(笑)

寝ると幸せ。

ご飯を食べると幸せ。

風呂に入ると幸せ。

幸せを感じづらい人にとってはただの日常ですが、HSPの価値基準だとそれすらも大きな幸せに感じませんか?

少なくとも私はそうです。

HSPという存在は元来幸せを感じやすいようにできているんだと思います。

外界からの強い刺激がなければ、HSPはどこからでも幸福感を得やすいもの。

刺激に敏感なのでちょっとしたことでも文字通り『良い刺激』になるんですよね。

そして考えてもみてください。

HSPの特性からして、

  • 深く考えられるので想像が捗る
  • 芸術やエンタメを深く味わえる

ってただ家にいるだけで楽しいことがあるってことじゃないですか。

特に今のようなネット時代だと、映画やアニメなどのコンテンツは無料や格安で享受することができるので、多くの作品一つ一つを深く味わい尽くすことができるわけです。

非HSPの人がたくさんお金を出してやっとこさ掴めるような幸せは、HSPには不要ということです。

HSPは刺激に弱いため、そもそも大きな成功を掴もうとすると返り討ちにされやすいんですけどね(笑)

『大きな成功を収めなければ幸せではない』って価値観が苦手

世の中の幸せの価値観とは

『大金持ちになって豪邸に住む』

とか

『有名人になってモテモテになる』

とか

『超美人or超イケメンと結婚する』

とか、ある程度固定されていますよね。

しかし私はそれに異議を唱えたい。

大金持ちになることは幸せ。モテモテになることは幸せ。超美形と結婚することは幸せ。

どれも理解できますが、そこまでしなくても幸せにはなれます。

でも世の中は幸せマウンティングが横行しており、何か大きなことを成し遂げなければ幸せではない……とまでは行かないにせよ、そこそこの幸せしか掴めなかったと認識されがちです。

特にHSPの幸せ価値基準は低いところで推移しているため、大きな幸せしか幸せと認めない人にとっては不幸な人と認識されてしまうのです。

これは由々しきことです……。

人の幸福感は人それぞれでいいですが、ランク分けして語るのはどうかと思います。

『ただ生きているだけでいい』という幸せの価値基準が認められる日が来ればいいなと思っています。

まとめ

HSPは幸せを感じやすいということを書いてみました。

もちろん全てのHSPがそうであるというわけではありませんが、HSPの特性からしてそうなりがちなんです。

幸福という刺激が少なくてもいいんだから、そりゃ小さな幸せで満足できちゃいますよ。

HSPであることの弊害もたくさんありますが、HSPであることの恩恵もたくさんあるということです。

さて、そろそろ風呂に入って幸せになってきますか(笑)

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