私が実践してる不同視(ガチャ目)視力矯正法。片目コンタクトや眼帯で対策できる

不同視対策ライフハック

左右の視力差が大きい強度不同視になってしまうと、普段普通に生活するだけでも見え方がおかしくなってしまいます。

片目の視力だけが悪くなってしまうとメガネだけでの矯正が難しくなってきてしまいます。

そのため私は、その場その場の状況に合わせて矯正法を変えています。

私が実践している矯正法を御覧ください。

私が実践している不同視矯正方法一覧!

片目だけコンタクトレンズ

コンタクトをつければだいたいの場面では完全に矯正することができます。

不同視の方はまずはコンタクトによる矯正を行ってください。

見え方が正常に戻ってテンション上がりますよwww

コンタクトには種類が様々あり、長らく使い続けることができるハードコンタクトに、一日使い捨てのソフトコンタクトや二週間洗浄すれば使い続けられれ2weekソフトコンタクト、そして一ヶ月連続装用(ずっと付けていてもいい)コンタクトなど。

ちょっと前までは私はコンタクトの付け替えなどがめんどくさかったために、ただ一つ認められた一ヶ月連続装用コンタクト『エアオプティクスEXアクア(旧O2オプティクス)』を一ヶ月間寝ているときも付けていました。

 

今はワンデーコンタクトと不同視メガネで対処していますが、一ヶ月ずっと付けっぱなしって楽で良かったですね(笑)

ワンデーや2weekコンタクトだと眠るときには外さなければいけなかったりで大変なんですよね……。

特に花粉症の人の場合、花粉が舞う時期はコンタクトがずれることが多くなり、痒くなったりで健康にも悪いのでその時期は付けることができなくなります。

私の花粉症は6月頃にくるので、その時期はどのコンタクトも付けることができなくなり、メガネや眼帯による矯正をしています。

でもそれ以外の時期は毎日コンタクトを付けています。

メガネとじゃ見え方が全然違いますからね……。

度数の弱い不同視メガネ

不同視の場合、完全に見えるくらいの度数のメガネだと気持ち悪くなってしまうので、度数の弱いメガネを作るようにしましょう。

度数の弱いメガネだといくらか見え方が正常になり、気持ち悪さも軽減されます。

メガネ屋さんで作ってもらうときも完全には矯正しないということを言っておきましょう。

それかネットでメガネを買うのもいいでしょう。

ある程度見えるだろうという度数のメガネを注文すれば、一つ4000円くらいで作ってくれるところもあるので気軽に試すことができますよ。

ちなみに私は二つ不同視メガネを持っていますが、その中の一つはネットショップで購入したものです。

手軽なのでまた利用したいと思っていますよ。

眼帯・アイパッチ(悪い方の目を隠す)

医療用眼帯や貼る眼帯、コスプレ用の眼帯などで悪い方の目を隠すと見え方のおかしさがなくなります。

眼帯を付けるときの工夫としては、隠した方の目に光がなるべく入らないようにすることです。

光が入ってしまうと悪い方の目でも勝ってに見ようとしてしまうがために、眼帯の裏側も同時に見えてしまうわけです。

医療用眼帯は総じて白いので、眼帯の裏に黒い布などを入れると良いかもしれません。

コスプレ用眼帯だったりすると、黒のものが多いので眼帯の裏が見えるということもなく、良い方の目だけでものを見ることができます。

いやしかし、眼帯を付けている人ってちょっと目立つというのがたまにキズですかね……。

ものもらいだと思ってくれれば幸いなんですが、コスプレ用眼帯だとさすがにね……。

家にいるときはコスプレ用眼帯でもなんでも付けていいですが、外に出かけるときは医療用眼帯や貼る眼帯で対処しましょう。

 

メガネ&眼帯・アイパッチ(良い方の目を隠す)

目というものはものを見る力が衰えると近視になったり遠視になったりするそうです。

そのため目の訓練ということも必用なはず。

だからといって良い方の目に眼帯を付けてしまうと、悪い方の目だけでは何も見えなくて危険でです。

そのためその上からメガネをかけて行動しましょう。

不同視と視力矯正手術の親和性は高いのかもしれない

お金の問題で受けられないという人も一定数いそうですが、やはり不同視の矯正法として一番良いのは視力矯正手術なのだと思います。

不同視はメガネでの矯正が難しく、コンタクトも一長一短あるために、安心してものを見るということができなかったりします。

そんな気楽に矯正できない不同視だからこそ、欠点をが少なく裸眼状態で半永久的に視力を矯正できるというのは魅力的なんですよね。

メガネやコンタクトの煩わしさから解放され、費用も片目分だけだから半額で受けられたりもします。

だから視力矯正手術って不同視との親和性が高いんじゃないかと。

視力矯正手術の有名所であるレーシックは、近頃危険視されていたりして敬遠している人も多そうですがね……。

でも現在では比較的安全と言われている眼内レンズを目に入れるICLや、寝ている間に視力を矯正する方法のオルソケラトロジーなどもあります。

特にICLなんかは、視力トレーニングでの視力回復がうまくいかなかったときの最終手段として私は検討しています。

手術費がべらぼうに高いのが難点なんですけどね……。

まとめ

私自身が不同視なために不同視のつらさはよくわかります……。

私が実践している矯正法でそのつらさが少しでも和らげば幸いだと思っています。

新しい矯正法を見つけたらさらに追記していきたいと思います。

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