ノマドやフリーランスの仕事場の基本はカフェっしょ!PC作業が捗る!

ノマドはカフェへライフハック

現代ではノマドと呼ばれ、会社員として勤めながらも仕事場を自由に選べる仕事も存在しているそうですが、同じようにフリーランスの仕事をしている人なんかも自由に仕事場を決められます。

インターネットの発達で大規模なオフィスが不要になった社会では、これからどんどん働き方革命が進んでき、仕事をする場所が自由に選べるのが普通になっていくのかもしれません。

そこで私は聞きます。

あなたならどこで仕事したいと思いますか?

仕事だけでなく学生だった場合、勉強する場所はどこにしたいと思いますか?

作業の環境といえば自宅のデスクの上で行うことが多いと思いますがしかし、自宅だとなぜか集中できなくて捗らない……ってこともあるかと。

理由は数あれど主に以下のものだと思います。

誘惑が多すぎる!!

そして

自分を作業に縛るものがない!!

ってことですよね。

自宅はプライベート空間。

ましてや自分が住みやすいよう作られた空間ですからね。

だらけてしまうのもわかります。

私もそうですから(笑)

ノマドやフリーランスが仕事するならカフェへGo!

そこでおすすめしたいのがスターバックスなどのカフェでの作業です。

そこは自分のホームスペースでなく、趣味のものがおいてなくて誘惑が無い。

さらには他人の目があり、行動が限られてくる。

喫茶店に行ってみると、勉強している大学生やノートパソコンで仕事をしているビジネスマンを見かけることがありますが、彼ら彼女らはどうしてわざわざ店に足を運んでまで勉強や仕事をしているのでしょうか。

その理由を様々な根拠にもとづいてまとめてみました。

『見物効果(観客効果)』

心理学では他者から見られることで、やる気や仕事の量、スピード、質が変化する現象のことを『見物効果(観客効果)』と呼んでいます。

人の目があった方がやる気が出て、集中できるといった経験はありませんか?

それは緊張という適度なストレスのおかげです。

このように『他人の目』があるほうが、仕事や作業は捗るのです。

喫茶店などに入って、あえて人に見られる環境づくりをしてみるといいのかもしれません。

できることが限定されている

喫茶店で勉強に集中できるのは、今やるべき事が限定されているからです。

やれる事が限定されている場所ならば、他の事に気が散らないのです。

自宅で作業していると、テレビや趣味のものなどが目につきうまく作業に集中できないものです。

自宅で作業をしているために、作業時間が曖昧になり自分勝手に作業をストップをすることになり、どうしても作業が停滞してしまいがちになります。

今やるべきことを認識し、限定された作業内容を意識することで意欲が高まり作業が捗るようになるのです。

時間制限がある

喫茶店という空間には時間制限があります。

開店時間・閉店時間という観点の他に、店の混み具合などで長く留まることは遠慮しなければなりません。

制限時間が生まれるのです。

制限時間があるなかでは、『時間以内に作業を終わらせなければならない』と思えるようになります。

大雑把にでも制限時間をつけることによって、緊張感が生まれ、集中が生まれるのです。

時間無制限の自宅よりも、時間制限のある空間の方が作業が捗るのは当たり前と言えるのではないでしょうか。

無音の空間を避けることができる

脳の働きでは『無音だと集中できない』という性質があるのだそうです。

雑音を迷惑に感じてしまう人もいるかも知れませんが、静かな空間よりも適度にノイズがあったほうが心地よく感じる効果があるのです。

図書館など、50デシベル(音の波長)程度の静かな環境よりも、喫茶店などの70デシベル程度ノイズがある環境の方が作業効率が上がり、クリエイティブになるというのです。

まあでも聴覚過敏な人は当てはまらないかもしれないので、物音が気になる人は耳栓を活用しましょう。

コーヒーがいつでも飲める

カフェで作業する場合、いつでもコーヒーが飲める環境にあります。

コーヒーには様々な効果があり集中して何かの作業するときにはもってこいの飲み物だと言えます。

そんなコーヒーの効果は以下の通り。

コーヒーの香り

コーヒーの香りには、快感神経『A10神経』を刺激する作用があります。

『A10神経』を刺激すると、神経伝達物質がたくさん分泌され、脳の働きが活発になるそうです。

更にはコーヒーの香りは情緒をつかさどっている右脳の血流量を増やし、脳の働きを活発化させる効果も立証されています。

コーヒーの香りを楽しみながらの作業は、普段より良い発想を生むと言えるでしょう。

カフェイン

カフェインといえば摂取すれば眠気を取り除けることで有名ですが、効果はそれだけではありません。

カフェインにモチベーションの減退を抑え、身体を活性化させてストレスを和らげる作用があります。

さらにコーヒーの持っている苦味と酸味にも精神的ストレスを手軽に解消する効果が含まれているのです。

高いリラックス効果も実証されており、数時間に毎にコーヒータイムをつくると、さらに作業効率はアップするでしょう。

疲れたときは、コーヒーを飲んで一息つきましょう。

でも飲み過ぎには注意です。

まとめ

スターバックスに入りMACで作業(スタバでMACどやぁ)していれば、注目を浴びること請け合いです。

中には飲み放題のところもあるので、どこか近くの場所を探してみるといいでしょう。

イートインや図書館なんかも作業場としてはいいかもしれませんね。

集中力が乏しい人にはおすすめですよ。