冬のすのこベッドが寒いときのたった一つの対策!底冷えはこれで解決!

ジョイントマットで底冷え防止ライフハック

すのこベッドって安い上に通気性抜群で夏場が蒸れにくくて良いですよね。

でも、いざ冬になってみるとすのこベッドは寒い!

通気性の良さが仇となって下から冷気が布団まで来るので底冷えしてしまいます。

布団は多めにしても、朝になったら体が冷えて寝た気がしないなんてことも。

すのこベッドが底冷えの原因だと分かったのなら、あとは対策するのみ。

私が調べ実践した結果、すのこベッドの底冷えはジョイントマットを敷き詰めることで解決すること行き着きました。

すのこベッドにジョイントマットを敷き詰めてみた底冷え対策について書いていきます。

すのこベッドが寒いときはジョイントマットを敷けば解決!

すのこベッドが寒い最終的な解決策として、ジョイントマットを敷き詰めるというものが一番だと確信しました。

ただ敷き詰めるだけで下から来る冷気に関しては完全に解決したので、すのこベッドによる底冷えに悩んでいる人にはおすすめです。

買ったものは百均に売っているようなペラペラのものではなく、ホームセンターに売っている厚みが2センチくらいあるもの。

私が買ったときは4枚入りで1000円くらいしましたが、Amazonなんかだともう少し安く買えるかもしれません。

相乗効果になっているかはわかりませんが、敷き詰めたジョイントマットの上には百均で買ったアルミシートを敷いておきました。これで万全だと思います。

アルミシートだけ敷いてみたこともありましたが、正直アルミシートだけだとほぼ効果がありません。

アルミは冷気を通さなかったりするそうですが、薄すぎたのか意味がなかったです。

ジョイントマットは底冷えに即効性あるので迷わず買いましょう。

私はジョイントマットを敷布団の下に敷くと温かくなるという情報は知っていたのですが、ネット情報での効果が過大評価だったらどうしようと考え、購入を躊躇っていた時期がありました。

しかしそれは完全に杞憂でしたね。

断熱に関してはめっちゃ効果あるので、底冷えに悩んでいる人は迷わず買いましょう。

布団に入っても寒いのは掛け布団のせいじゃなく敷布団のせいという盲点

私は今まで布団に入ってもどうにも底冷えするなぁと感じてきました。

だから掛け布団ばかり集めのものを使っていたりしたんですが、それでも効果は薄かったです。

何が原因なのかわからず、悶々と日々を過ごしていたんですが、「もしかしたら掛け布団じゃなくて敷布団に問題あんじゃね?」と思い至り、最終的にジョイントマットにより底冷え対策をすることができました。

そのまま気づけていなければ、冬は毎日寒い体のまま起きる羽目になっていたでしょう。

ジョイントマットによる底冷え対策をする前と後では寝起きの良さが違います。

すっきり起きられるし、披露も良く回復するようになりました。

ぜひとも騙されたと思ってジョイントマットをマットレスや敷布団の下に敷いてみましょうね。

床にマットレスや敷布団を敷くときもジョイントマットはおすすめ

私のようにベッドフレームを使用している人でなく、フローリングなどにマットレスや敷布団を敷いて寝ているけど底冷えするという人もジョイントマットを敷きましょう。

熱というものは下から上に行くものなので、冬の冷え切ったフローリングの熱がそのままマットレスや敷布団に向かい、寝ている体を冷やしてしまうんです。

底冷えすると寝ても寝た気がしないものなので、仕事や勉強に身が入らなくなるはず。

すぐにでも対策をして体を冷やさないようにしましょうね。

まとめ

すのこベッドやフローリングに敷いた布団で底冷えを感じているのならぜひともジョイントマットを使ってみてください。

ジョイントマットは底冷え対策に目を見張るほどの効果を実感できたので、最低でも2000円くらいかかりますが安いもんです。

ぜひとも試してみましょう。

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