幸せになりたい?幸福になる考え方のコツは『当たり前は幸せ』と気づくこと

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あなたは今、幸せですか?

幸せなら何の言うこともありません。

不幸ならそれはどうしてですか?

全体的に見れば、現代の日本に住んでいるだけで非常に恵まれていると言えます。

平和で食べ物がどこでも安く買え、最低限の生活を国がある程度は保証してれる。

それなのに私たちは『不幸』と感じてしまうことがあります。

一度立ち止まって『当たり前』を見直してみませんか?

『当たり前』は『有り難い』んです。

あなたの『当たり前』は誰かにとっての『有り得ない』ことなのかもしれません。

まずあなたの足元にあるものから見直してみましょう。

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生きていればそこが天国になる

シン・ゴジラで話題の庵野秀明監督の作品に新世紀エヴァンゲリオンというものがあります。

その完結編は映画で放映されたわけですが、そのクライマックスに主人公碇シンジの母・碇ユイの言葉にこんなものがあります。

「生きていればどこだって天国になるわ」

この言葉を最後に、碇ユイは息子・シンジと永遠の別れとなりました。

愛する息子への最後の言葉がこれなのです。

なんだか深いですよね。

そうなんですよ。

生きてさえいれば、自分の感じ方次第ではどこでだってどんな状況でだって幸せになることはできるんです。

あなた、生きてますよね?

もしかして幽霊だったりするんですか?

それとも哲学的ゾンビですか?

違いますよね。

生きているからこのサイトのこのページを見てるんです。

「生きているだけで丸儲け」

なんです。

明石家さんまさんも良いこと言います。

生きていたらまず幸せ。

まずそれは念頭に置いておいてください。

あなたが本当は幸せであることの証明

とりあえず住んでいる家がある

あなたがどんなに貧乏であれ、住んでいる家くらいはあるとおもいます。

ホームレスであって策を講じれば住処ぐらい誰かが与えてくれます。

住む家があれば雨風しのげ、生活することができます。

そのことの幸せを私たちはあまり感じませんよね。

まあそれが当たり前な世界なんですからしょうがないか。

食べるものが何かしらある

いくら貧乏だからといってなにかしら食べるものがあります。

最悪スーパーの試食コーナーで一食済ませたり、野草を食べるなんてこともできます。

食品の値段は質の割に安く、少しの出費で美味いものが食べられます。

水がタダで使える

『水と平和はタダだと思っている』

外国人が日本人に思っていることだそうです。

でも水って雨も何回も降るし川だってある。

ほんと水道でもタダみたいに飲めるし。

でもそれって他の国では高値で売られているものなのかもしれません。

平和すぎるほど平和

現代の日本は平和ボケするぐらいに平和です(笑)

少々人々を抑圧する社会や裏社会などを除けば平和そのものです。

格差のある社会とはうまくいかないものです。

いつか必ず革命が起きてより良い方向へと行くものです。

だからいろんなことを心配する必要はそれほどないんですよ。

この平和というものを楽しみましょうよ。

ネット環境がある

現代に生きる一番の恩恵はネット環境でしょう。

諸経費かかることもありますが、無料でWi-Fiを使えるところもあり事実上無料で使えるものです。

アイディアがあればなんだってダタで使える空間があるんですよ?

こんなに幸せなことがありますか?

人々と交流するも良し。

情報を検索するのも良し。

お金儲けをするも良し。

ほんとに革命ですよね。

人間が周りにいる

どんな田舎でも人間はいるものです。

人間がいない地域なんてほんとに限られていると思いますよ。

南極や北極にだっているんですから。

人間関係をあまり気づかなくなった現代人ですが、ひとたび心を開けば友人になれます。

人間の悩みのほとんどが人間関係にあるということと同時に、幸せもまた人間関係にあると思っています。

誰か『他人がいる』というだけで本当は幸せなことなんです。

新世紀エヴァンゲリオンの劇場版の最後でもシンジは全てが一つになった世界を拒み、他人と関わることの葛藤と引き換えにもとの世界の『他人がいる』世界を望み、それを叶えました。

無料で使えるものがある

図書館や本屋に行けば本がタダで読めます。

テレビを付ければ何かしらの番組がタダで見れます。

Wi-Fiフリースポットでタダでネットができます。

多くのものがタダで使えるんです。

昔の人にしてみれば考えられないこともあるんでしょうね。

自分が持っているモノがある

現代ではモノというものに価値はあまりなくなってきています。

それでもあなたの周りにあるものを見渡してみてください。

それはあなたのものなんです。

あなたのためにある価値あるものなんです。

こんなものしかないと思わないでください。

それがあることには意味があるんです。

家族がいる・いた

どんな人間にだって親がいます。

死別や生き別れで、自分にはもう親なんていないというひともいると思います。

でも確かにいたんです。

ひとりでに産まれてこれる人間なんていないんです。

それを思い出してください。

まとめ

当たり前になりすぎてしまうと幸せなことなんだと気づけないんです。

『当たり前』が本当に『有り難い』ことで、見方を変えれば『有り得ない』ようなことだと気づくことができればあなたは幸せだったんだと知ることができるはずです。

以上、自分に対しても言いたいことを書いてみました。

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