ついついやっちゃう危険な自転車傘さし運転。遂に傘付きドローンが解決!?

傘差し運転IT・ガジェット

自転車乗ってるときに雨降ってきたらどうします。

選択肢としては『びしょびしょになりながらそのまま走り続ける』『かっぱ等の雨具を着る』『降りて傘を差して歩く』、そして『傘差し運転』がありますよね。

しかし傘差し運転ってやっぱ危険なんですよね……。

危険だとわかっているけどちょっとくらい大丈夫だろとついついやっちゃうのが人の性。

でもそんな危険な傘差し運転問題を、傘ドローンが解決してくれるかもしれません。

自転車の傘差し運転はやっぱ危険だわ

傘差し運転

傘差し運転をするといくつか危険がプラスされることになります。

それは

  • 傘を持つから片手運転になる
  • 傘で視界が悪くなる
  • 傘が人や物に当たる

などです。

片手運転は危険な上に、傘のバランス取りに注意が削がれたり風に煽られたりすることもありますよね。

差し方次第では前方向への視界も悪くなるし、そもそも人や物にぶつかること自体が危ないですよね。

昔はテレビのドラマやアニメでも普通に傘差し運転をするところが描写されていたりしました。

ほんの数十年前までは飲酒運転すらそこまで危険視されていなかったんですから、昔がどれほど緩い規則だったかがわかりますよね。

傘差し運転なんて当たり前の認識だったでしょう。

そして今現在もよくやっている人は見かけます。

私だって昔はやっていたし、今も安全とわかった人がいない場所ではついついやってしまいますね。

傘ドローンが開発されたぞ!これで手ぶらで傘差し運転可能!?w

そんな危険が傘差し運転の危険を取り除いてくれるものが開発されたそうです。

それが『傘付きドローンDroneBrella(ドローンブレラ)』です。

どんなものかは以下の動画を観てもらえばわかるかと思います。

もはや手品!ハンズフリーの傘がすごい!

常時浮いた状態で自動追尾、そして多少風があっても難なく雨から防いでくれます。

見る限り、だいぶ高精度な傘付きドローンみたいですね。

まだ発売はしていないそうですが、この精度の傘付きドローンが販売されたらそこそこ売れるんじゃないかと思います。

便利だし、なによりネタになりますからね。

傘差し運転の『片手が塞がれる』『視界が悪くなる』という欠点がなくなるので、大手を振って傘差し運転できますねw

傘自体が『人や物に当たる』という点はある程度高めに飛ばせば解決できるかな?……びしょびしょになるな……。

そういやちょっと前、社運をかけて傘ドローンを開発していた日本零細企業あったなぁ……。どうなったんだろう……。

アサヒパワーサービス、手で持たない ドローン日傘の試作機開発

なんかの番組で見たけど、音がうるさすぎるし上手く飛べてなくて風があったら吹き飛ばされそうでした……。

社運をかけているそうで日本企業なので頑張ってほしいところですが……。

イヤホン走行&ながらスマホもヤバいわ

イヤホン走行って昔はみんな普通にやっていたと思いますが、今ではそれも見直され始めたのかそういう人も少なくなってきているいんしょうです(私も辞めました)。

ながらスマホも自転車乗ってるときは危ないですよね……。完全に辞めることは難しいでしょうが、一瞬見るだけとかにして控えましょうね……。

傘差し運転でイヤホンで大音量で音楽聴きながらスマホいじって爆走したら……もうこれだけで犯罪者ですよねw

危険すぎて震える……。

ちなみに似たような事案の事故を起こした女子大生が実際にいたそうです……。

怖い……。

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まとめ

傘差し運転と傘付きドローン他について書いてみました。

傘付きドローンなんて今でこそ誰も持っていませんが、それが当たり前になって自転車走行の危険性が少しでも減ればいいなと思います。