子供の頃から疲れやすいならHSPかも。すぐ疲れる気質を知っておこう

疲れる自己啓発

いきなりですが、私は子供の頃から疲れやすいです。

もう慣れましたが、それでも不便に感じることは多いんですよね(この記事を書いている今もそんな時間が経っていないんですがすでに疲れており、一旦休憩しようかと思ってるくらいです)。

そんな悩みをネットで検索してみると、その原因はHSP(敏感で繊細過ぎる気質)だからだと分かりました。

あなたも子供の頃から疲れやすかったのならHSPなのかもということを疑った方がいいかもしれません。

私はHSPだと知って合点がいき、それを知るだけで折り合いがつけられたりして楽になったりするものなんですよ。

この記事ではHSPという気質の疲れやすいという特徴にフィーチャーし、その詳細と対策について書いていきます。

生まれつきすぐ疲れる人は気質が原因かも。HSPは疲れやすい!

HSPという特性を持っていると些細なことでも疲れやすかったりします。

私自身もHSPであり疲れやすいのでその実体験をお話します。

私は学校に行って帰ってくるだけでめちゃくちゃ疲れ切ってしまうような人でした。

社会人になると「学生はいいよなぁ学校行くだけでいいんだし」と思いがちですが、学校に行くだけなのがつらいという人も一定数いるというわけなんです。

一時期(ていうかほとんど)学校に生きたくなくて不登校気味になったとき、母親に「なんで行きたくないの!?」と問われたことがありました。

しかし理由はありません。

ただ行きたくないんです。

非HSPである母には逆立ちしても分からないことなのでしょうが、ただそれだけだったんですよね。

母的には楽してサボりたいだけだと思っていたようですが……。

そんな私はあるとき敏感すぎて疲れやすいHSPという概念を知りました。

HSPの特性欄に書いてあることはまさに私のことそのものではないですか!

太宰治の人間失格を読んで「自分のことが書いてある!」と思う人はいるようですが、まさにそんな感じでしたね。

あなたが病気でもないのに昔から疲れやすいと感じていたのならそれはHSPなのかも。

HSPの他の特徴も自分と照らし合わせ、腑に落ちたのならHSPと判断していいかもしれません。

原因がわからなかった疲労感の原因が分かるとなんとも楽になるんですよね。

HSPの特徴については『生きづらいのはHSPだから!?5人に1人の繊細で敏感すぎる人の特徴と対策』という記事に書いたので参考にしてみてください。

すぐ疲れる人はそもそも労働に向かない?疲労で仕事ができない

学校に行って帰ってくるだけで疲れ切ってしまう人が労働したらどうなるでしょう?

無論、めちゃめちゃ疲れて毎日死にたくなります(笑)

現代の仕事ってやることが多いし複雑化しているので、HSPには仕事が特に難しく感じるし疲れやすいんだと思います。

しかも朝が苦手な人が多いHSPには多くの場合朝から始まる仕事はつらい……。

私はもはやHSPな苦手なことを詰め込んだのがいわゆる『仕事』ってもんだと認識しているくらいです(笑)

そんなわけで、個人的な結論としてHSPには労働自体が向いていないんじゃないかぁと思う次第です。

同じHSPなら多くがわかってくれるんじゃないかな?(笑)

HSPは休み休み行動した方がいい!というHSPからの助言

これは日本にも約2割の人口がいるといわれるHSPへの助言ですが。

無理しないで休み休み行動した方がいいですよ。

マジで。

単純な助言ですが、真理です。

人生を成功させるには行動が必要不可欠だったりします。

多くの成功者が「休みなく行動すべし!」とアドバイスすることがありますが、それは非HSPに限ったことだと個人的には思っています。

HSPは行動しまくることをせず、休み休み行動した方が成果が上がりやすいのではないかと。

疲れやすいHSPが試すべき対策

疲れたときは休むのが一番です。

でもただ休むだけではなく、効率的に疲れを取るということも必要だったりします。

その中でも手軽にできて私が良いと思ったことを紹介しますね。

目を温める

現代では目を使わない作業というものが皆無なため、現代人は目を酷使しすぎな気がします。

眼精疲労って目の疲れだけで完結せず、目の筋肉の硬直が全身に伝わって他の体調不良にも繋がりやすいんだとか。

だから目を温めることは全体の疲労にも効くってことなんですよね。

休憩するときは目に蒸しタオルかなんかで温めると血行が良くなり、必然的に目を閉じるため外界の刺激がシャットアウトされるので脳も休まります。

簡単なことですが、これが結構大事だったりするんですよ。

瞑想・昼寝をする

瞑想すると驚くほど体や脳が休まります。

瞑想と言っても大げさなことじゃなく何も考えずにぼーっとしておけばいいんです(笑)

ぼーっとすると脳が休まり、その後の作業が捗るようになるんですよね。

瞑想じゃなく日中に寝てしまうというのも疲れを取る良い手段

夜の睡眠と違い、寝過ぎると逆に疲れてしまいがちですが、短い時間昼寝することにより仕事のパフォーマンスが上がるということはいろんなところで言われていますよね。

まとめ

子供の頃から疲れやすいのならHSPかもしれないということと、疲れやすさの対策を書いてみました。

私はすぐ疲れるというこの特性を自分の特殊な性質だと思っていましたが、約2割は私と同じように疲れやすいと知り別に変なことじゃないんだとちょっと安堵しました。

疲れると行動が制限されるから面倒くさいよなぁ……。

この記事が昔から疲れやすかったという人の役に立てたのなら幸いです。

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